Andante Diary

毎日を哲学しながら一歩前進の記。たまにフィクションもあるかも。

横浜に帰って来たファントム稲葉とReal Pleasureな夏

この意味不明な記録的猛暑の中、行ってきたよ!

B'z LIVE-GYM HINOTORI!!

 

この暑いのに日産スタジアムが新横浜だってよく分からんまま勢いでチケットを取った3月の自分を殴りたい気分だった!笑

 

アメトーークのB'z芸人観て、今までB'zは好きだったけど、生で観たいって思ったことなかったなあって思って勢いでぴあでポチったら当たってしまったんだけども。笑

 

たまたまだけど、昨日は横アリでゆずもライブやってたので、渋谷から菊名までの東横線がもう大混雑(´・ω・`)

 

菊名駅で既に体力3割使い果たした気分だった。笑

 

そして6年ぶりくらいの横浜線

私の知ってる横浜線はこんなに混雑してないんだけどなあ。笑

 

小机駅を出てお腹が空いてたので、ローソンに寄ったら大混雑/(^o^)\

この時点で4時過ぎ、開演は6時だけど大丈夫でしょ!と、たかをくくってたら、30分くらい並んでしまった。

 


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暑い暑い言いながら、初めて見た日産スタジアムの大きさにびっくり!

こんな大きなハコでやるなんて、B'zはやっぱりすごい。

ぴあなんかで、当てたにわかの私なんかスタンドの端の方だろうな…って気が遠くなりました。笑

 


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ライブトラックも見れて感激!


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そして暑いなか1時間グッズ販売に並んで、タオルとファントムミラーをゲット!

個人的にLOVE PHANTOMが1番好きな曲なので、グッズにしてくれて本当に嬉しい!!

 

開演時間ギリギリだったので、ダッシュで中へ。

更なる汗!汗!汗!笑

 

入口で発券したらよりによってアリーナで、絶叫してしまった!笑

チケット係のお姉さん、うるさいお客でごめんやで!笑


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トイレ我慢したまま席までダッシュ

 

5分もしないうちに始まって、結局2時間半行かなかったけど、ほとんど汗で流れてしまった。笑

 

ultra soulから始まってピョンピョン跳ねて、

恋心でフリフリダンスして笑、

ALONEのピアノ弾き語りでウットリ♪

 

今回はやっぱり30年目の節目のPleasureツアーであり、LOVE PHANTOMの続きのライブのテーマ曲を作ろう!ということで、ツアーのタイトルにもなっているHINOTORIという新曲を披露してくれたのですが!

 

私、さっきも書いた通りB'zの中で1番好きな曲がこのLOVE PHANTOMなのです!!!

 

昔から都市伝説とかに興味があって、中学生の時に「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を観てから、好きな人ができても恋を叶えることが出来ない、不老不死の吸血鬼にゾッコンになってしまいました。笑

 

吸血鬼ではないけれど、オペラ座の怪人も好きな人を想っているのに、結ばれることなく身を滅ぼしてしまう怪人が本当に切なくて、うわあああ!ってなってしまうんです。笑

 

B'z「LOVE PHANTOM」LIVE-GYM Pleasure '95 “BUZZ!!” - YouTube

 

最初、断捨離の歌なんだ…って思ってたけど、95年に初披露された時の映像で稲葉さんが怪人に扮してステージの更に上からダイブする「ファントムダイブ」の映像とかPV

 

B'z / LOVE PHANTOM - YouTube

 

の世界観がクリーンヒットしてしまって、1番好きな曲になりました。

 

稲葉さんの書く恋の歌は、上手くいってハッピー!だけじゃなくて、不器用で上手くいかなくて、自分なりにもがいてるけど、好きな人に振り回されてもやめられない…!みたいな曲が多いから、共感できる人が多いんだろうなって思います。

 

人生上手くいってる時よりダメな方が多いし。笑

 

稲葉さんみたいに、ぶっちぎりなルックスも学歴も地位も名誉も才能もお金もある人だって、人生で悩んだり迷ったりするんだから、稲葉さんに及ばない自分がモヤモヤしながら布団を噛んで考えてたって変わらん!開き直ろう!!って元気もらえるわ。笑

 

そんなわけで、何年ぶりか分からないけど、稲葉さんが横浜の地でファントムダイブを披露してくれて、ひゃああああ!って悲鳴を上げてしまいました。笑

 

ただでさえ、あんな怪人みたいな服装が似合うのに、それで歌っちゃうんだぜ!!

そりゃあ失神モノだったよ。笑

 

もちろんダイブする人は外国人のスタントマンだったけど。笑

 

juiceではジュース缶型のバルーンがアリーナの上をゴロゴロ飛んで来て嬉しかった!

私の上には一回しか来なかったけど。笑

juiceみたいな曲はやっぱり生で聴いてナンボだなって思った。

 

そして個人的にはB'zの曲の中で1番最初に音源を持ってたギリギリchopを生で聴けたのが本当に嬉しかったです!!

 

小学生の頃にお小遣いで買ったコナンのテーマソングアルバムに入ってて、映画のテーマになったONEと並んでB'zのことを認知して好きになった曲だったなあ。

 

B'zは私が生まれる前の年にデビューしているので、これからもずっとずっと二人がおじいちゃんになっても続けてほしい!

 

日本は長生きしてるロックスターが少ないし、稲葉さんも松本さんも本当に才能に溢れた素晴らしいミュージシャンなので、これからも年齢に負けずにロックし続けてほしい。

 

稲葉さんは53歳になってもエロいし本当にカッコいい。

23歳からの移り変わりを映像で見ても、ずっとカッコいい。

確かにイイおじさんになってきたけど、逆に紳士的で落ち着いた色気が出て来てたと思う。

カッコいい人は何歳になってもカッコいい。笑

それなのにずっとピュアだしずっと謙虚で礼儀正しくて優しい人だ~!

 

松本さんはずっとずっとあんなにスゴイギタープレイをするのに、喋ると本当にひょうきんでお茶目だ。笑

豊中出身なのも好感持てるし、グラミー賞受賞した人なのに、とにかく気取った感じがない。

作る音楽はイカツイのに、ステージで物壊したりしないし、すごくピースフルなのよね。笑

 

二人がちゃんとバランスが取れてるから、イイ感じのままのB'zでいられるんだろうなあ。

 

あっという間の2時間半だったけど、今までで行ったライブの中で、1番もう終わっちゃうの?!って思ったライブだったし、本当にずっと楽しかった。

 

稲葉さんのぶっとんだ歌唱力と歌詞力はどの曲も突き刺さってきた。

 

ライブの帰りに東横線に乗ったら、ゆずファンとみなとみらいからのカープファンとベイスターズファンと結婚式帰りの人たちでラッシュ並みに混んでて疲れたけど、家着いてからも興奮しすぎて2時くらいまで眠れなかった。笑

 

何となくB'z好きだなって人にも、やっぱりB'zは生で観た方がいいよ!って声を大にして言いたい。

とにかくファン層が広くて、子供からおじいちゃんおばあちゃんまで4世代くらいに愛されてるミュージシャン、なかなかおらんで。笑

しかもあんなガンガンロックなのに!笑

 

B'zって一時期ガンガン聴いてたけど、しばらく他のアーティスト聴いても、やっぱり戻りたくなるいわばHINOTORIみたいな存在だなって思いました。

人によっても好きな曲とか思い出の曲が違って、話してると本当に楽しい。

 

特に今年は5年に1度のPleasureツアー(※シングルを中心に知名度の高い曲ばかりをやるツアー)の年なので、初めての人にもうってつけ!

 

私はもう何とかして9月の味スタのライブのチケットをゲットできないか考えているところです。笑

 

アドレナリン中毒ってこういうことなんだなと身を持って実感してます。笑

 

毎日酷暑で生きる気力無くすけど、明日からもB'zを聴いて頑張って生き延びよう~!笑

 



BE THERE!!

今年のGWは特にどこも行かないけど、休みになる前に有楽町のB'z展に行かなきゃ~!と思って行って来ました!!!

しかも平日は入場料無料だよ!


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前情報は特に入れてなくて、とりあえず行って来たんだけど、ギターとか衣装とか手書きの歌詞とか譜面なんかがたくさんあって、PVが大画面大音量で流れてる部屋とか、こんなの無料で見せちゃうなんて、さすがB'zは太っ腹だな~と思って見てました。笑

 

しかも今回はB'z30周年記念でやってるんだけど、まだ会期前半。後期で何が出てくるのかワクワクしちゃいます。

 

何より稲葉さんが20代~50代まで全然老けてないというか、本当にずっとカッコいい!!!

謎のメッシュのシャツを着ても、

ダサいランニング(決してタンクトップではない笑)を着ても、

黒い革のズボンを穿いても、

サマになる稲葉さん…!!

 

横国の卒業式に革ジャンとジーンズで行っちゃう。笑

ライブで高所からステージにダイブしちゃう。笑

流暢な英語を話しちゃう。(ただしあんまり量は話せないみたいだったけど。)

歌唱力と肺活量と声域の広さは言うまでもなく唯一無二な人。

 

神様はこんな人作っちゃうなんて本当にズルい!笑

好きになる要素しかないよ!!

 

ずっと分かってたけど、やっぱり稲葉さんは物心ついた時から理想の人だったということを再確認しました。笑

 

しかもずっと好きだったのに、ライブ行ったことなくて、今年はアメトーークでB'z芸人やってたの見て、絶対ライブ行かなきゃ!と思って、ぴあで応募したら当たった!!!

 

8月に横浜まで行くのかなり億劫だけど笑、横浜は稲葉さんの第2のふるさとだから、それはそれで楽しみ!笑

 

9月に味スタもあるし、味スタの方も気になるけど、日本にいるか分からんなあと思って。笑

 

お茶目な稲葉さんに早く癒されたいよ~(●´ω`●)笑

 

オーディオガイドも稲葉さんと松本さんが裏話をしてくれるので、600円出す価値ありデス。むしろ聞いてなんぼな気がする。笑

 

皆さんぜひ行ってください!!

池袋の星を愛する人。笑

今日は会社で理不尽なことで怒られて空前絶後超絶怒涛の凹み具合で、泣きそうになりながら仕事してました。

 

秘書みたいな仕事してると間に挟まれて、ネチネチとエンドレスに文句を言う人がいて、それをSkypeで送ってくるんですよね。

そんなに文句あるなら面と向かって言うてこいや!正々堂々と相手したるわ!!って思ってたけど。やり方が陰湿だよな。

 

それで癒されたくなって久しぶりに行ってきました池袋!


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前はしょっちゅう満天通ってたのに、リニューアルしてから初めてだったかも。

そもそもプラネタリウム自体、2年前のデートもどき以来ではないか?!笑

 

まあそれはよい。笑

 

寒いとGLAYが聴きたくなるからiPodにベストは入ってるし、もともと大阪でラジオっ子だった頃にJIROさんの番組を毎週聴いてたので、好きなバンドだったから、これ合わせてどうなるのかな?ってわくわく。

 

でも始まったら「春を愛する人」の歌詞に合わせて、壮大な自然の映像が流れて涙がボロボロ出てました。

http://nico.ms/sm30062540?cp_webto=share_tw-spweb

アイスランドに旅行したTAKUROさんが極寒の冬を越えて、暖かい春を楽しみにしながら生きるアイスランド人に感銘を受けて作った曲らしい(Wiki情報)ので、曲自体もスケールがすごくて大自然の映像とすごくぴったりでした。

 

他にも3曲くらい流れたけど、やっぱりGLAYの曲っていいね。しみちゃうね。笑

 

「誘惑」とか勢いのある曲の方が好きだったけど、ダメな自分でも頑張ってるだけで立派だよ、そのままでいこうよ、みたいな寄り添ってくれる曲を選曲してくれて、途中まで涙止まらんかったけど、最後は頑張っていこう!と明るい気持ちになれました。

 

もっとGLAY聴きたくなった!

 

GLAYあんまり聴いたことない人でも、楽しめると思うので、疲れた!癒されたい!という人はぜひ!

 

プラネタリウム行くと自分の悩みやストレスなんて、あの星の1つくらいちっぽけだから、気にしすぎることない!って思えるようになります。笑

 

今回は特別バージョンだったから、今度は通常版で観てみたいな。

Makes me wonder

あけましたおめでとうございます。笑

 

久しぶりにはてな読み返したら、自分で書いたのに自分で笑ってしまうことばかりでした。笑

 

2017年は結婚についてちょこちょこ考える機会があったので、ちょっと書いてみようと思います。

 

周りがどんどん結婚して、SNSに報告の投稿が上がってくるんですが、これがただ見てる方にはクソつまらんのです。笑

 

夜景の見える高級レストランで指輪と一緒にプロポーズされました♥️

区役所の前で記入済みの婚姻届にモザイクとかスタンプしてツーショット♥️

みたいなの、月並みすぎてクソつまらん。笑

 

延々と見せられるだけの方の気持ちにもなってくれ!!笑

 

というか結婚はゴールではないということをみんな分かった上でしてるんかな?ってすごい思ってた。

 

自分の両親とか母方の祖父母見てて、夫婦どちらもずっと元気で定年まで病気もせずに働いて、子供できてHappliy ever after...みたいな人生は相当奇跡に近いと思うし、そんな勢いとかでするもんやないで…!って思うんです。

 

今が絶頂で後は落ちて行くだけのジェットコースターに乗ってるような感覚をある程度持っていた方がいいんじゃないかなって見ながら思ってました。

 

去年オランダに行った時にアムステルダムの街中をすごい勢いで自転車をかっ飛ばして行くブランドものも使わないのにすごいセンスで温かい心の持ち主なオランダ人たちを見てて、なりふり構わず自分のペースで身の丈に合った生活をするのがとてもカッコいいなと思うようになりました。

 

男女平等が進んでいて、女の人が自分の意志でしっかり進んで行ける素敵な場所で、今まで色んな国に行ったけど、こんなに帰りたくないと思って飛行機の中で涙が溢れてきた国は初めてだったんです。

 

日本人だけど、日本の暮らしは時々窮屈に感じて、心臓をグイッと掴まれてしんどいなって思ってしまうんですよね。

 

そんなわけで、人と出かけるのがどんどん億劫になって、どこに行くのもだいたい1人でした。

 

ヨガと美術館と舞台ばっかりだったけど。笑

 

好きなものにとことん没頭したり向き合う時はやっぱり一対一じゃないとダメなんですね。

 

普段、人のスケジュール管理でご飯を食べている人なので、プライベートくらい人に合わせて疲れたくない…と思ってたら、どんどんこうなりました。笑

 

そんなわけで、どんどん結婚から縁遠くなってきたのですが、一昨年の秋の日記にも書いた、黒髪パーマのイケメンが気になって気になって仕方なくなって来ました。笑

 

相変わらず同じ部内なのにお仕事で接点がないので、全然関わりがないのですが、去年の9月にアメリカの大学に短期留学に行ってしまって、この前帰国して1週間だけ出社してたんですね。

 

そしたら髪が割と短髪になって、イケメンさが際立ってるわ、お土産に部内全員にギラデリのチョコレート買って来てくれるわでまた心を奪われかけています。笑

 

何なんだろ、イケメンだし、オシャレだし、優しいんだけど、喋り方か完全にオタクっぽいのがあんまり女子ウケしないんだろうか…。笑

 

でも割と自分の好みの8割くらいはクリアしてる気がするので、今年はもっと仲良くなれたらいいなあ(*´ω`*)

 

でも、そのイケメンに限らず、もし結婚することになったら、相手には本当に自分がたまに腹黒い性格で、のどからカオナシみたいに「こんなブラックさがあるよ?分かってくれるよね?」みたいな感じが出ちゃいそうな感覚に陥るし、誰かと居ても何か馴染めなくて孤独に苛まれることが多いので、そういうのも何か見抜いてくれたり、理解してくれたら嬉しいな、と思ってしまいます。笑

 

共感はできなくていいから、そういうこともあるのね、って存在を認めてほしいな。

 

まあいきなり背負わせても、だけど。

 

そんな性格だから、簡単に結婚できる人は深いこと考えずに勢いで相手を選べて人生を決められておめでたい人生だな、って遠目で見てしまうのかもですが。苦笑

 

だからこそ、妥協しちゃいけなくて、

頭の回転が早くて

思慮深くて

機転が利いて

センスが良くて

教養があって

品のいい

イケメン

 

じゃないと!って思うんですね。笑

 

何かもうそんなこと言うと絶対無理でしょと言われちゃうけど、まだ諦めないで出会えると信じようと思います。笑

 

早く結婚することに焦点を絞ってないから想定外のところで何とかなるかも。笑

 

とりあえず、痩せると占い師に見てもらいたい2018年の幕開けです。笑

Gifted 20171220の記。

この前、ずっと映画アプリで高評価がついていて観たいと思っていた「GIFTED」って作品を観て来ました。

 

7歳にして天才的な数学の才能を持った女の子を、フロリダの郊外ののんびりした環境で近所の公立小学校に入れて、友達を持って…っていう普通の女の子の幸せを感じながら育てたい叔父と、学園都市ボストンで一流教育をガッツリ受けさせて才能を伸ばして行きたい祖母が養育権を巡って対決。

女の子の運命は…?

 

っていうストーリー。

 

すごく考えさせられる作品でした。

 

自分は小さい頃からやりたい!とはっきり言った英語教室とかやらせてもらえる環境だった。

宿題やった?って聞かれたこともあんまりない。

自分のやりたいことで止められた経験はほとんど無かったと思う。

 

英語に関して言えば、教室に行かせてもらったお陰で、英語に興味持つようになって、高校で日本を飛び出してニュージーランドに1年も行かせてもらった。

 

そこで身に付けた英語力のお陰で、色んな価値観に触れることが出来たし、今でも仕事がしんどいなあと思ったら海外に1人で行っちゃうし、怖いなって思うことはほとんどない。笑

 

普通の高校生なら、せいぜい学校と家と予備校くらいしか人と知り合うことはないと思う。

 

だからイジメとかが起きると引きこもりや不登校になってしまいやすいのでは…って思うけど、自分はそもそも転勤族だった上に留学に行く機会に恵まれたので、かなり早い段階で人と人との付き合いは流動的なものなんだなって悟ってた。

 

でも日本では学校でも会社でも何か馴染めないというか、何か浮いてるような感覚がずっとしてる。

多分、幼稚園から小学1年までは大丈夫だったけど、「転校生」「新参者」になったら、何か浮いてる感覚なんだよな。

 

最近はやっとそれが、「何か一歩引いた目で見る」「俯瞰する」力なのかなって気付いた。

 

没頭する時もあるけど、周りにどう見られてるかも何となくわかる。

別にどう評価されても実は自分の意志を貫き通す方だ。

 

例えば自分に明るくて適当で愛想良くて素直ってキャラがついてるのはよく知ってる。

 

だから人の時間を奪って言いたい放題言ってくる人もいる。

その場ではバカな振りして付き合ってあげるけど、内心では次に自販機で買ったコーヒーが熱すぎて舌を火傷でもしてくれ。1週間くらい何食べてもヒリヒリして我慢できないくらいになれ、ぐらいには思ってる。笑

 

死ねって言わないけど、それ相応の痛い目に遭ってこいよ!とは思うよね。笑

 

脱線したけど、自分のgiftedな能力は決断力と行動力と好奇心の強さだと思う。

 

自慢っぽく聞こえるかもしれませんが控え目に自慢させてください。笑

 

この前、安室ちゃんの最後のツアーのライブのチケットが当たったんですよ!

旅先のホテルでたまたまNHKのインタビューが流れてて、ゴロゴロしながら眺めてて、ライブへの情熱がすごいんだな…生で見てみたいな…!と思ったんです。

 

その日は疲れて寝ちゃったんだけど、帰りのホテルから駅までのマイクロバスで思い出して、ドコモユーザーじゃないけど、せっせとdアカウントを作って、応募したわけです。笑

 

ファンクラブ入るほどでもないし、CD買ったところですぐブックオフに売っちゃうだろうし…って思ったら、1番簡単な方法なわけです。

 

チケットは買う時に同行者を決めないといけないけど、今この瞬間にLINEとか送って当日行けるよ!って絶対返事くる人が全く思いつかないんですね。笑

じゃあまあ1人でいいかってなりまして。笑

 

そしたら当たったんですよ!!

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それを会社で報告したら、隣のお姉さんが応募してないのに「何で当たったの?あたしの方が安室ちゃん好きなのに~!」って言われまして。笑

 

「そら、あんたと違ってちゃんと応募したからや!!」って冷静にツッコミたかったけど、「えへへ~!」って言ってごまかしました。笑

 

本当に気になるとか心から欲しいと思ったら、まずは行動してみないと何も始まらないですよね。

自分のやったことは全て自分に返ってきますから。笑

 

最近、優柔不断な人に絡まれることが多くて、どうしよう決められな~い!ってすぐ言われてイラッとする機会が多くて( ´_ゝ`)

 

決められないなら本当はどっちもどうでもいいと思ってるんよ。

 

途中から眠くて、今日はこれで終わるけど、要は自分の力は後からでも気付けるし伸ばせるし、書いてたら思い出したりするよ、ってなりました。笑

 

とにかく眠くて仕方ないので、またちゃんと意識があって元気ある時に書きます。笑

 

って12/20の夜中に書いて公開したつもりが、眠すぎて下書きに保存されてたので、今さらですが公開します。笑

 

行動力だけが自分の人生を切り開くから、2018年もアクション第一で頑張ります!

My Real Voice

今日は2017年度の上期末でした。

 

うちの会社では4月と10月に大規模な人事異動があって、それに伴って全社的にレイアウト変更や席替えを実施する日が決まっていて、今回は今日でした。

 

うちの部署は本部の取りまとめをしているので、今月は毎日てんやわんやで忙しく、みんな気持ちに余裕がありませんでした…( ̄▽ ̄;)

 

しかも女の人ばかりのグループなので、機嫌が悪くなるとすごくピリピリしてきて…。

 

中でも1人、私と正反対の性格の人がいて、

すごく疲れました…。

 

何かと人の話にカットインしてくる。本人は世話焼きだと思ってるけど、話し方が何となく上から目線。

しかも話すことが間違ってること多々あって、結局尻拭いは他の人たちがやってる。

言い方も回りくどくて、間違ってることやってると思うと刑事が取り調べみしてるたいに話すし、聞いてるだけでめちゃめちゃ疲れる。。。

国立大卒で自称読書家だけど、日本語の誤用が多過ぎて、聞いてて腹立ってくるレベル!!二度と国立大行ってた事実も読書家もみんなに公表しない方がいいぞ!!ってレベル。爆

他にも調べれば分かることを調べずに何でも人に聞くのに、人の時間を奪ってるって感覚が全然無い。聞く前にきちんと調べた上で疑問があるなら聞いてよって思う。

 

とにかく面倒くさい…。

 

私は他人のやり方に基本的に口出しするのもされるのも嫌だし、

間違ってることを人に伝えてその人に迷惑かけたくない。

だから不思議に思ったことは聞く前に徹底的に自分で調べ上げてから聞きたいことは最低限にするし、自分のバカさを晒したくないっていう。

 

能ある鷹は爪を隠すっていうか。

きちんと出来る人は自分の能力をひけらかさないで努力してると思うんだよな。

 

出来ないことにあぐらをかいて、「だって○○だもん」って言い訳してる奴が死ぬ程キライだ。

そんな言い訳してるより行動してくれよって思う。

自分のこと変える努力が出来ないことを正当化するなよ!

 

例えば英語。

何か会社でTOEICを全員受けてシステムに登録しないといけなかったり、海外留学や海外赴任には行けなくて、キャリアに影響する。

 

私は高校生と大学生の時に留学に行く機会があって、特に高校の時は学校で英語見たくなくなる程英語の勉強をさせられたので、一応1人旅で海外に行っても困ったことはないし、履歴書に書けるTOEICのスコアも持ってる。

 

なのに、「自分は英語が出来ないから…留学行ったから羨ましい!」って平気で言ってくる人が多くてぶん殴りたくなる。笑

留学に行けば自動的に話せるようになるわけじゃない。

知らない国でその環境に何とか馴染もうとして、一生懸命努力したし辛い思いもしたし、たくさんの人に助けてもらったおかげで、自分がある程度のレベルまで英語力を伸ばせたと思う。

 

でもずっと日本に居てもTOEIC満点取った人は何人もいるし、結局本人のやる気があるか無いかだけなんだよな。

 

出来ないならやれる方法を考えればいいのにって思う。

世界が変わるより自分が変わった方が断然早い。

何より自分の成長を実感しながら生きていけるってとても楽しいことなんだよ。笑

 

そんな訳で、自分の出来なさを言い訳しながら正当化してる人の愚痴に付き合わされて、相当疲れてたのか、最近お母さんがよく夢に出てくるようになりました。笑

 

さっきもご飯食べてテレビ見ながら少しうとうとしていて、こんな夢を見ました。

 

私が小学3年から高校卒業するまで住んでいたお父さんの会社のオンボロ社宅の隣の家に変なおじさんが引っ越してきて、雪が降るくらい寒い日にうちのベランダに向かってバケツで放水してきて、その水が一瞬で吹雪になってしまった瞬間に私はおじさんと目が合ってしまった。

 

ハリー・ポッターのヴォルデモートみたいな顔で、すごく怖くて、お母さんに抱きついて「絶対に外見ちゃダメ!隣の人、絶対頭おかしい!」って注意する夢だった。笑

 

転勤族だった我が家が大阪に引っ越した時、今までで1番ボロい社宅がそこだったけど、人生で1番長く住んで思い出がたくさんあったのもあの家だった。

住んでた時は全然好きじゃなかったし、ずっと妹と同じ部屋で、寝る時はお母さんと妹と川の字で寝るしかなくて、ずっと自分の部屋で1人で寝たいと思ってた。

 

何でだかは覚えてないけど、私はいつも窓側に近いところに布団が敷いてあって、夜虫の声や雑草や野良猫がガサガサいう音が聞こえてくるのが怖くて、妹は気付いてなかったかもしれないけど、お母さんがよく手を繋いで寝てくれた。

 

小学5年生からは1人で勉強部屋で寝るようになってからはそんなことも無くなったけど、お母さんの病気が発覚するまでは本当に普通の家庭だったし、幸せだったと思う。

 

もともと、母は繊細でストイックだけど柔軟性があって優しい人だったけど、真面目すぎて思い通りにいかないとヒステリーになってしまうことが多々あって、それを目にした時にはものすごく怖かったし、あんな生き方したら疲れちゃうだろうな…と思った結果、娘はスーパーズボラ女子になりました。笑

でもお母さんとしては最高だったと思う。

 

お父さんは全然家事も出来なくて、子育てにも参加してこないし、出張が多くて家空けることもよくあったし、転勤が多かったせいで東京生まれ東京育ちのお母さんは毎回その地域に慣れなきゃいけなくてハイパーストレス感じてたんじゃなかろうか、ってことは社会人になってやっと理解できるようになってきた。

 

何とかして家に負担を掛けずに自立したいと思って、私は大学卒業した後も東京に残って、家賃は高いけどずっと住みたかった街で1人暮らしして仕送りもしてもらわなくても生活できるようになって、やっと家族に迷惑かけなくて良くなってほっとしていた。

 

もう少し落ち着いて、お給料が上がったら、旅行に連れて行ってあげたい、特にお母さんは私の留学中にずっとニュージーランドに来たいと言ってくれていたので、いつかこの素敵な景色を見せてあげたいと思ってました。

 

でもそんな夢も社会人3年目で打ち砕かれてしまった。

 

だから、自分は自分だけでも後悔のない人生を送れるようにまだまだ知りたいこと、勉強したいことを進んで吸収したいと思う。

 

亡くなる前には抗がん剤の影響で髪も無くなって痩せ細って小さくなっていたけど、夢に出てきたお母さんは、まだ髪も生えていてふっくらしていて、怖がる私をニコニコしながら抱きしめてくれました。 

 

1人暮らしも社会人ももう6年目だし、両親が亡くなってからも3年経ったけど、やっぱりお母さんが若い頃どう思って過ごしてたの?とか大好きな料理の作り方と教わっておけば良かったなとか、もっと聞きたかったなって思うことは今でもたくさんあります。

 

でも実家の仏壇に話しかけても、お墓参りをしても、もう答えてくれることはないんです。

 

だから、せめて自分はちゃんと元気なうちにこれ以上の後悔をしないように、行動にしていくだけだと思います。

 

多分人生で1番後悔するのって、健康を損ねて出来なくなった時だから。

 

だから出来ないことに言い訳をしないで、きちんと努力していく。

人のやり方に口出ししている暇はないんです。

口出しする前に自分がまだやれる方法がないか考えるべきだと思うから。

 

都会の片隅で孤軍奮闘する娘を、母は夢の中まで応援しに来てくれたのかもしれません。

だから1番元気だった頃の姿で、1番思い出のあった場所だったのかな。

実際の隣の家は同級生の家族が住んでいたので、夢の設定は謎ですが。笑

 

両親が亡くなって、しばらく心理内科にかかっていた時に、担当してくれたおじいちゃん先生が「ご両親はあなたがそんな落ち込んでいる姿だったらどう思うと思う?」と言われてハッとしたのですが、

 

私はずっと自分だけが何でこんな辛い目に遭わないといけないんだろう…ってことばかり考えて、両親はどうしたかったか考えたことなかったなって気付きました。

 

毎日泣いてばかりのネガティブな自分ではなく、明るく何事にも積極的な自分でいてほしいと思っているかなと思えた時に初めて楽になりました。

 

何か書きながら涙が止まらなくなってきて、文章がめちゃめちゃなのですが笑、一度きりの自分の人生、恥ずかしいとか思わず何でも努力&トライしていく自分でありたいです!!

 

こんな遅い時間まで起きてるけど、昼から営業部の人たちとソフトボール大会だ。笑

後悔のないよう全力で頑張ります\(^o^)/

Never forget these experiences!

今さらだけど、忘れたくないので書いておきたい話。

 

今年のGWに3年ぶりに海外旅行に行きました。

 

常に日本クソつまらないよ!海外に行きたいよ!と思ってた気持ちが爆発。

 

アイルランドとオランダで悩んで、直行便があって、国民の9割が英語を話せて、街並みが素敵、何より決心した3月の自分の部屋のカレンダーがオランダのチューリップ畑の中を鉄道が駆け抜けてる写真だったのが決め手だったかも。笑

 

小さい頃から父親が長崎出身で、おばあちゃん家に行った話を友達にすると「ハウステンボス行ったことある?」って言われるんだけど、おばあちゃん家は長崎市内でハウステンボスがあるのは佐世保なので、一度も行ったことないのが悔しかったんですよ。笑

 

もう大人でお金もあるし、本物のハウステンボス見に行ったろうやないの!と息巻いて行ってきました。笑

 

結局行きたい街が多過ぎて、今回はハーグ行く余裕無くて見れなかったけど。苦笑

 

そんなこんなで夜中にExpedia開いてハイになりすぎて、KLMの直行便とアムステルダムの5つ星ホテルを手配。笑

冷静になった後で明細見て、我ながら引きました。笑

でもおかげで快適な旅だったけど!!

 

1日目はブリュッセル

2日目はユトレヒト

3日目はリッセのキューケンホフ公園

最終日にやっとアムステルダム市内を観光。

 

で、今回驚いたのは、

 

①美味しい朝ごはんを毎日たらふく食べて、部屋に戻って休憩してから出かけてたんだけど、部屋でやることもないので、取りあえずテレビをつけてボーッとBBCのニュースを見てたんです。

 

オランダだけど良いホテルだったおかげで、BBCが見れたんです!3年ぶり!笑

 

ロンドンとアムスは1時間時差があるから、ボーッとしてると時刻表示が1時間遅れててまだ大丈夫だよ…ね?あれ?!こっちは1時間早いやん!!そろそろ行かないと!!状態になりがちだったな。笑

 

まあそんなわけでニュースは普通におじさんとおばさんのキャスターがやってたんだけど、お天気コーナーになった時にビックリしたんです。

 

あれ、このお姉さん片腕がない?!って。

 

日本では障害者の人が普通に働いてても、あまり表に出るより、何かと裏方についてることの方が多い気がするんです。

現にうちの会社はもっぱら総務とか技術者に多いんだよね。

 

マスコミに出てる障害者の人でみんなに名前を知られてる人なんか数えられるくらいしかいないんじゃないかなあ。

 

でもニコニコしながら、スタジオのキャスターの人たちと掛け合いもあって愛想よく天気を伝えていて、何だか感動してしまったな。

ヨーロッパ、マジですごい!

 

日本でもダイバーシティ化が進んでいるとは言っても、障害のある人がニュースで伝える側になるのはまだまだ先な気がする。

24時間テレビやるなら、コーナーでクローズアップして出し物してもらうんじゃなくて、そういう人たちに伝える側に回ってもらってもいいのでは…!と思い出して書いておきたいと思いました。

 

日本は技術では進んでるけど、みんな「周りの目」「漠然とした意識」を気にしすぎて、マイノリティに対する偏見がありすぎだと思う。

 

驚いたことその2。

オランダは行く前はチューリップとチーズとミッフィーのイメージしかなかった。笑

で、同性婚安楽死大麻も売春もみんな合法。

中世のオラニエ公からの歴史を受け継いだ由緒正しい育ちの王様がいる国。

 

これが全部どうやって成り立つのかこの目で確かめたかった。

 

だから、2日目の夜に、ガイドブックでは軒並み「夜に足を踏み入れてはいけない」って書いてあるRed Light Districtに足を運んだ。

旧教会の周りがヤバいと書いてあって、取りあえずアムスの中心地のダム広場から一本奥を進んで行く。

 

どんどん怪しい雰囲気に。

 

コーヒーショップという名前のソフトドラッグ専門店やアダルトショップがたくさんある先に教会はあった。

 

何だ。全然怪しいお姉さんなんていないじゃん。

 

と思って脇道から帰ろうとしたら、観光客がぞろぞろ入って行く道があって、気になって通ってみたら、名前の通り、赤いライトの部屋に下着姿のお姉さんがいて、セクシーなポーズを取ったり、手を振ったりしてる部屋が並んでたの。笑

 

うわああああ!マジでヤバいところに来ちゃったよ!!

 

ってその日はそのままホテルに帰ったけど、お姉さんたちの背景とかがすごく気になって、スマホでずっと調べてたら、トリップアドバイザーに何やら売春婦のお姉さんたちの仕事について紹介してるミュージアムがある、との情報を発見!

 

翌日、街中のチケット屋さんで見つけたクーポンを持って、再びRed Light Districtに。

 

でもミュージアムのある通りが実は1番すごくて、お姉さんたちの仕事場もたくさんあるし、コーヒーショップもアダルトショップもストリップ劇場もあって、なかなか女子1人で行くには勇気が必要だったね。笑

 

そんな中でたどり着いたアムステルダムの売春のことがよく分かるミュージアムRed Light Secret!笑

 

最初は本当に秘法館みたいな感じなのかなって思って入ったけど、ロシア人のお姉さんの音声ガイドを聞いたり、館内の説明を読みながら進んで行くうちに、こんなにしんどい仕事はないと思ったわ。

 

オランダ、特にアムステルダムでは売春を合法にした代わりに、国が身体検査だったり法律の基準を満たしたお姉さんしか売春婦にはなれないし、部屋も雇い主から引き当てられてる訳じゃなくて、一晩150ユーロ(約2万円!)払って自ら借りていて、1人のお客さんに対しても30分くらいで50ユーロ(約6500円)からで延長が入ればもっとお金も取れるけど、みんながみんな延長する訳でもないし。

 

最低3人は相手にしないと部屋代は払えないし、生計を立てるには一晩に何人も相手にしないといけないし。

部屋も自分でメンテナンスしなきゃいけなくて、蛍光灯の交換も部屋の掃除も自分でやらなきゃいけないの。

 

並んでる部屋の中から道を好奇な目で見られて、他のお姉さんたちと比べられても、生きていくために、笑顔で手を振ったり、ポージングしたりしなきゃいけない。

 

しかも裸か裸に近い姿で仕事をする=お客さんの男性が武器を隠し持っていて襲って来たら、太刀打ちできる可能性は極めて低くて、実際にほぼ毎年どこかで売春婦の女性が仕事中に命を落としてるそう。

 

会いに行けるアイドルなんかよりかなり残酷な仕事だと思う。

 

それでも、仕事を続ける人の中にはちゃんとした彼氏や旦那さんもいて、職業として売春婦をしていることをパートナーに理解してもらった上で仕事をしている人もいて、本当に心からプロ意識が高くないと続けられない仕事なんだと思い知らされました。

 

帰り道でお姉さんたちを見た時、心から頑張ってって思った。

 

それでもオランダは男女平等の意識が進んでいるから、売春婦だってちゃんと職業の一つでしょって意識の人もたくさんいるようで、本当にしっかりしてるんだなあと思った。

 

英語でgo by duchessっていうスラングがあって和訳するとオランダ式でやろう=割り勘にしようっていう意味になるんだけど、それはオランダ人がケチだからではなくて、とことん合理主義で相手のことを尊重するために割り勘にするのかな、っていうのはすごく感じた。

 

アムステルダムは首都で都会なはずなのに、高級ブランドのお店が全然無くて、SPAの大規模な小売の洋服屋さんばかりだった。

あんまりオシャレな人は少なかった気がするけど笑、みんなセールで安く買った物をずっと大事にする、シンプルな生活をしてるんだなってことがひしひしと伝わってきた。

 

現にみんなクールではあるけど、困ってる私に優しくしてくれたし、ストレートに感情表現してくれるし、心では温かい人ばかりだった。

 

だから街のどこに行っても居心地が良かった。

 

イギリス人もたくさんのジェントルマンが優しくしてくれたけど、オランダ人も本当に優しかったなあ(*´ω`*)

 

帰りのスキポールからの飛行機、帰国するのが嫌すぎて飛び立つ瞬間に涙が出て来て、我ながら本当にビックリした。笑

 

日本人は自由と寛容の国はアメリカだと思ってる人が多いと思うけど、本当はそれオランダですよ!!って声を大にして言いたい。笑

 

窮屈な他人の基準に縛られて苦しい思いをしてるなら、オランダが解放してくれるよ!!笑

 

売春ミュージアムもコーヒーショップも日本では見られないものだから、本当に行って良かった。

 

私はまずはオランダ人と互角に英語話せるようになるところから頑張ろ。笑