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Andante Diary

毎日を哲学しながら一歩前進の記。たまにフィクションもあるかも。

25才の夏の記録<後編>

今年の夏はいつもと違う。

理由は仕事環境に恵まれただけじゃない。

久しぶりに好きな人ができた!ひゃっほう!!笑

恋している時の素直な気持ちって、何もないニュートラルな時に読み返して「ひゃあああ!」って思いたいから、ブログに記録しておく。笑

相手は会社の人で、とにかくめちゃめちゃ優しい!神様みたいな人だ。

最初は何とも思ってなかったし、同じ部だけど仕事でも全然接点なかった。

6月に部長とリーダーの間で板挟みになって辛かった時、その人の業務に絡むことがあって、ストレスが溜まりまくっていた私を何度もご飯に連れて行ってくれたり、飲みに連れて行ってくれたりして、ずっと愚痴を聞いてくれた。

冷静に考えて、彼自身には何もメリットがないのに、面倒見が良いばかりに、私が甘えてしまった。

後から考えたら、とても申し訳ないことをしたなと思ったし、だからこそ尊敬するようになった。

仕事上、毎日部内の人に届いた宅急便の荷物をビルの1階にあるメールセンターから、自分の部署がある24階まで運ばないといけなくて、台車使えばいいんだけど面倒で手ぶらで行ってしまって、その日に限って重い荷物で両手いっぱいになってしまったことがあった。

エレベーター待ってるタイミングで現れたのでびっくり!笑
重いやつから持ってくれて、台車使えば良かったのに~って笑いながら当然のことを言われました。笑

本当に優しいんだな。笑

あと私がスーパー体調悪くて(立ってるのしんどいくらいお腹痛い、前夜はひたすら胃液を嘔吐し続ける生き地獄から出勤)、お昼休みに病院行ったら、37.5度あって点滴打つことになって、帰ってきてからご飯食べてたら、みんなにどうした?って聞かれて、「点滴打たされたんです!あはは」って軽い感じで言ってたら、「もうリーダーに連絡したから帰っていいよ!」って一方的に言われまして。

え、大丈夫とか聞いてないのに?!

本当は帰った方が良かったんだろうけど、まだ有給休暇なくて、早退すると生活に直撃するから、我慢してたんだけどね。

でも元々早退したいですとか言い出せない性格だから、むしろ強引にでも帰してあげた方がよさそうって思ってくれたのは正しいやり方だったんだと思う。笑

ありがとうございますとか言えてないけど、それはあの人なりの優しさだったっていうのはよく分かってる。

周りから見たら衝動的で強引だと思われたかもしれないけど。笑

そんなわけで、体調はしんどい日が多いけど、心から尊敬できる人を見つけられて会社にいくのがとても楽しいです。笑

何とか修業してああいう心の広い大人になりたいな。

いつか感謝の気持ちをちゃんとお返しできるよう、日々精進したいと思います。

早く涼しくならないかな。笑

25才の夏の記録<前編>

また1年も放置してしまってログインの仕方が分からなくなってた!笑

毎年夏になると文章書きたい欲が沸くようなことが起きるね。笑

夏は苦手だ。
自律神経失調症の症状が出て、生活に支障が出るんだけど、誰にも言えなくて辛い!

今年はドライアイもひどくて、二時間に一度は目薬射してるよ。

でも今年はちょっと違う。

新卒で入った会社を理解のない上司に追い出されるように辞めたのが、去年の年末。

そこから、引きニートしながら転職活動して、日本人なら誰でも知ってる通信の会社で事務職として潜り込むことに成功した!ひゃっほう!!笑

イケイケの外資ベンチャー企業にいたのに、一転して日本的な大企業に入ったんだけど、定時5時半に帰れるし、仕事は簡単だし、給料は前より全然良くなったし、周りはみんな高給取りな人たちだから、心に余裕あってめちゃめちゃ優しい。笑

しかも最年少だから、どこに行ってもご飯ごちそうしてもらえる\(^o^)/

夢みたいな職場だ。

入って1カ月もしないうちに、採用してもらった部署が解散してしまって、本部の取りまとめをしてる部署に異動になった。

ぶっちゃけSEさんについて行きたかった。

異動先の部署は女の人が多かったから。

理由はこれに尽きる。笑

私はなぜか10才以上年上の男の人にめちゃめちゃ可愛がられやすく、中でも40代以上になると俺が余計面倒見てやるよ!って上司たちになる。笑

女子校出身だけど、女の人が何考えてるか分からないし、平気で矛盾してることを言ってのけるのに納得行かなかったりすると理解に苦しむ。

いや多分、自分も少なからず言ってるんだろうけど!笑

でも実際に異動したら、確かに面倒な人もいるけど、他の部署の同じ仕事してる事務さんより仕事少ないし、頼れる人もたくさんいるし、スーパーラッキーだった!笑

というわけで、今年は何とかこの暑さに負けず毎日出勤して生き延びている。

まずはこのブログの更新をもって生存報告とさせて頂きます。笑

後半へ続く。

ときめきがあれば生きていける

今年ももうあと3か月だ!早い。早かった。w

 

今年はあんまりよくないことの方が多かった。

自分にとっては辛い試練の年だった。

 

4月・5月に相次いで両親が亡くなった。

二人とも癌で、まだまだ老後に向けてこれからってとこだったし、

親孝行してあげられないままだった。

 

特にお母さんが亡くなった時は本当につらかった。

そもそも亡くなった日に胃腸炎を起こして吐き気がひどくて仕事終わってから何とか病院に行って胃薬をもらいに行ったくらい辛かった。

お母さんの最後の姿見て、それこそ本当に寝てるみたいだった。

元気だったころに比べたら、すっかり小さくなって同じ人だとは思えないくらいの姿だったな。

 

二人が亡くなって、2~3か月くらいしてから精神的につらいことがあっても、誰に話したらいいのか分からなくなって、気分転換しようと思って遺してもらったお金でずっと行きたかったロンドンに行くことにした。

 

小学生で純粋な興味から始めた英語だったけど、中学生になってもその気持ちは変わらなくて、そのまま当時全然知らなかったNZに留学するコースがある高校に入って、初海外にしていきなり1年の留学に行ってしまった笑

 

でも高校に入ってからは自分より英語ができる子が多くて、英語には挫折したけど笑

むしろ政経と現代文の方が得意だったしなあ。

 

大学も日本文学専攻だったし、英語に触れる機会はあんまりなくて、純粋に英語喋って自分の知らない世界を見たい、という気持ちだけで、留学や国際交流のサークルに入ってシドニートロントに短期留学に行った。

 

シドニーでは当時周りの人の目を気にして、自分らしくいられなかった私の世界観を180度変えてくれる衝撃的な出来事があった。

シドニーは世界で2番目に同性愛者が多い街だそうで、たまたま私が行っている間にゲイパレードがあった。

同性愛者はまだまだマイノリティだし、自分らしく生きようとしてもなかなかそうはいかない現実があるけど、みんな堂々として笑顔で仮装しながら歩いている姿にとても感動した。

自分、もっと自分らしく生きてもいいのに。

 

帰ってからはとても楽しい大学生活を送れた。

 

そしてあれから5年。

日本でまた苦しい思いをしていた。

社会人になって、周りの目を気にしないといけない日々にうんざりしていた。

でも気になって気になって、本当に眠れなくなって、また診療内科にかかって睡眠薬を出してもらってやっと寝ていた。

 

仕事もうまくいかないし、人事と本部長に呼び出されて「退職を考えて」と言われたこともあった。

 

”きっとロンドンに行けば何かが変わる”

 

そう信じてただ9月になるのを待っていた。

 

8月は本当に辛かった。冬生まれだからもともと暑いの苦手だし、ストレスがたまる一方で。

 

3時間しか眠れずに高速バスに乗って成田へ。

そこから12時間のフライト。

 

長かったよ~!

隣の大学生が爆睡してたせいで、トイレ行きたくなっても全然行けなくてむっちゃ大変だった。。。w

 

ロンドンでは、とにかく自分の行きたいところに本能的に足の赴くままに回ってきた。

小学生のころよく読んで大好きだったシャーロック・ホームズ

Baker Street、シャーロックホームズ博物館。

小さい頃に聞いてからなんとなく好きだったビートルズ

Abbey RoadとLet it beってミュージカルを見に行った。

小学生で覚えてからとにかく常に飲んでた紅茶。

カフェに行ってもホテルでもとにかく飲んでた。全身の血が紅茶に変わるくらいまで飲むつもりだったけど、リンゴジュースもオレンジジュースも飲んでたしなあ。笑

大学生になって大好きになった雑貨屋さんや洋服屋さん。

小学生で初めてプラネタリウムを見てから大好きになった星。

今回はアストロジーショップで性格診断をしてもらった。

 

行く先々で、イギリス人の店員さんに優しくしてもらった。

外国でこんなに気を使ってもらうのは初めてだったからかなり驚いた。

 

他の国では店内をふらふら見ているだけでは声をかけられたりしない。

でもイギリスでは「大丈夫?」「何かお探しですか?」って声をかけられて、おすすめを聞いたりできたのでとてもよかった!

レジでもコミュニケーションできたし、純粋に英語でやりとり出来て嬉しかった。

 

誰も知っている人がいない国で、こんなに優しくしてもらえると嬉しいんだね!!

 

カッコいいお兄さんがみんなオシャレをして、いい姿勢で歩いている姿を見ると終始うっとりできた。

 

ああああ、ポンドさえ高くなければ!私、移住しようと思うのに!笑

 

あとイギリスでは一目見ただけで、日本人でしょ?って言われたのには驚いた。

他の国の人はジーンズとかラフな服装で観光するけど、ちゃんとオシャレをして観光してるのは日本人の証拠、らしい。笑

韓国人や中国人に間違えられてもそんなに何とも思わなかったけど、当ててもらえると嬉しいもんだなw

 

とにかくイギリスは感激してときめくことばかりで、純粋にとても楽しかった。

 

一目を気にせずに好き勝手歩き回れるって楽しい。笑

 

だって日本では化粧しないで歩いたり、適当な恰好しているだけで、冷たい目で見られるんだよ?

でもロンドンではそんなこと全然なかった。

 

別にみんな周りに関心がないわけではないんだけど、自分は自分。他人は他人。

それにアジア人の私がどんな恰好してても、「あー文化の違い?」くらいにしか思われない。

 

こんなにいいことない。笑

 

日本ももう少しいい意味で、そういう距離感の取り方ができる国になってくれたらいいのになあ。

 

色んな経験をしている人の方が話してて面白いし、役立つ知識たくさん持ってて魅力的なんだから、もっと評価されるべきではないのか!

 

職人気質が抜けないというか1つをじっくりやっていくことに縛られ過ぎてる人が多いきがする。

 

もっと何に対しても楽しいと思える生き方をしよう。

誰に対しても素直にありがとうと言える自分でいよう。

 

そう思えたロンドン旅でした。

どんなに苛酷な現実でも自分にまっすぐに生きよう。

 

 

 

 

 

おためしのススメ その2

その2、なのですが、むーブログに書くのは少し憚られる下着のお話です。笑

 

思い返してみると、自分で下着買い始めたのって大学生になってからのような。

しかもサイズなんて自分で適当に計ったものを、6年近く正しいと信じ込んで使ってたんです。笑

 

買う時も試着なんかまずしなくて、直感で可愛いと思ったものをそのままレジに持って行って、かたくなに試着を断ってさっさとお店を出るのが定番でした笑

 

でも、普段オフィスでパソコンを使って毎日7時間事務作業のお仕事をしているせいで、肩凝りがひどくてひどくて、毎日サロンパスを貼って寝ないと起き上がる度に断末魔を上げたくなるようになっていました。まだ23歳なのに。笑

 

マッサージに行っても、肩と腰だけは本当に重症で、マッサージ師のお兄さんもお手上げ状態になるほどでした。笑

 

それに加えて、寝る時もつけっぱなしで寝るしお風呂入る以外はずっとつけてる状態なので、胸が苦しくて呼吸が辛い時もありました(←自業自得)

 

一回、ちゃんと計ってもらわなきゃなと思いながら半年も我慢。笑

基本セールの時期しか新しいものを買わないので、必然的にそうなってしまいましたw

 

化粧品を買う前、商品券と一緒にお父さんの弟がくれた入学祝いの大丸のギフトカードも見つけてしまったのです!

 

東京で使いたいと思いながら、東京には東京駅まで行かないとなくて、関西にはいっぱいあるのに、持って帰ってくるのを忘れたままになっていた1万円分のカード。笑

 

これを今回の帰省で使うことにしました。

で、大丸と言えば心斎橋なので、心斎橋大丸の下着売り場でサイズを計ってもらうことに。

 

お昼で他のお客さんもいなかったので、店員さんもすぐ話しかけてくれてすぐ計ってくれました。ラッキー!

 

で、計ってもらったら、自分で正しいと思い込んでたサイズとは全然違ってて、おすすめとか売れ筋も聞きながら納得のいく買い物が出来てとても満足!

 

今のところ新しいサイズの合ったものをつけているけど、前ほど苦しくないし、肩凝りもしないのでよかった!

 

よく考えたら、恥ずかしいとか思ってたけど相手はプロなわけで、自分のだけじゃなくて他のお客さんのも見てるわけだし、病院でお医者さんの前に座るのと同じ心境で恥じらいを捨てて身体が無理しないようにすべきなんだよなって。笑

 

更によくよく考えたら靴は痛くなったらイヤだとか、疲れそうだったらイヤだとか考えて毎回試着してから決めてたのに、下着も試着しないとダメでしょ。笑

 

これからは毎回ちゃんと試着して納得がいくものを買おうと!心に誓いました!

 

値段だけに踊らされないで、きちんと試して納得いくものにお金を払う。

今年はこれを守れる年にしようと!思います!

おためしのススメ その1

またまた久しぶりに更新。

ブログのアドレスはツイッターに貼ってあったから、在りかは分かってたんだけど、更新の仕方が思い出せなくてぐぐってしまった(結局ログインしてないから「記事を書く」が表示されなかっただけなのだけれど)。笑

 

さて2014年になりましたね!

2013年はウミヘビのごとく過ぎていきました。ヘビが脱皮するように目まぐるしい変化が多かったし、色々新しいことに挑戦した年でもありました。

 

でも最後の最後、12月になって2つの新しいことにチャレンジしてみたんです。

 

まず一つ目が、「化粧について考え直す」でした。

私の場合、高校が化粧禁止の学校だったので、化粧し始めたのは大学生になってから、しかも1・2年は神奈川の僻地キャンパスだったので、ファンデーションにチークくるくるしてマスカラ塗って、時間がある時にたまにアイシャドウ使ってみる程度。

 

3年生の就活の時期になって「さすがにこのまま企業に行くのはやばい…」と思ってドラッグストアでエスプリークとかそこそこの値段の化粧品を使うようになって、毎日そこそこ様になるようにはなってきたのです。

本当に3年生の冬までアイラインなんか不器用で引けないと思い込んでいて、友達なんかに聞かれても「引いたらきつい印象を与えるから…」と最もらしい理由で言い訳してたのです。

今や毎日引いて会社行ってるけど、でもやっぱりペンシルはあまり自信ないままですねうん。

 

休みの日は人に会う予定がなければ基本的にはすっぴんで吉祥寺うろうろしてたりするので、本当に無頓着っていうか、他人にこの組み合わせで大丈夫なのとか聞いたこともないし、でも化粧って女の子に生まれてしまったら、もうきっとこの先棺桶に入れられるまでずっとしていくものなのにこれでいいのかとは薄々思ってたのです。

 

先輩の結婚式に行った時に美容院でドレスに合うメイクと髪型を美容師のお姉さんと話しながら決めて行くっていうことを初めてしてもらって、「どっちかっていうとかわいい印象で作っていった方が似合うと思います」とか「ここはこうやると崩れにくくなるんですよ」とかアドバイスもらいながらやってもらった経験もすごく楽しくて、友達でも家族でもない第三者の誰かプロに色々決めてもらえたらとても楽だし自信が持てるだろうな~と思ってはいたんです。

 

メイクって雑誌とかにたくさん載っているけど、それはあくまでモデルさんがやるから似合うのであって、自分には正解かは分からないし、他の誰も指摘しにくい部分なんですよきっと。(ただし良かったら褒めてもらえることはある。)

 

で、どうしたらいいのかな~って考えてる時に、ある女の子のブログに「化粧を習うためにデパートの化粧品売り場に行ってみた」っていうレポートがあって、そのタイミングで部屋の片付けをしていてデパートの商品券が15000円分も出てきたので、迷わず行ってみました。

 

その日は横浜に行く用事があったので、まずは横浜駅の高島屋から。

横浜駅の高島屋のブランドごと化粧品売り場があまり広くなくて、置いてある品数も限られていて、ゆっくりは見られず。。

 

渋々、渋谷まで戻って東急に行ってみました。

東横店は今改装中なので、改装前は毎日化粧品売り場の前を通って学校に行ったりしていたので、とても広いのは知っていたのですが。。

今は他の売り場と同じフロアにギュギュッと詰められているし、駅から一番近いので、人が多くてゆっくりも見られず、店員さんにも話しかけられず終いでした。

 

で、そのブログを書いていた女の子が「渋谷西武に行ったらよかった!」と書いていたので、雨降って寒かったし、ほぼ初めてだったから中に入るのも緊張するしだったけど、西武に行ってみたのです。

入ってビックリしたのは、西武はブランドごとの化粧品売り場のスペースがちゃんと取られていて、わりとゆっくり見られた上に、売り場ごとの店員さんの数も他より多くて声をかけやすい空気だったので、色々見ることができました。

 

商品券を持っているとはいえ、いきなり海外ブランドの高級化粧品に手を出すのは勇気がいるし、もともと肌が弱いので合わなかった時のリスクを考えて、コーセーがブランドの名前を借りて作っているジルスチュアートに行ってみました。

ジルは女の子っぽすぎるし何か持ってるとあざとい感じがして躊躇っていたところがあったのですが、チークやアイシャドウは何回も雑誌に載っているのも見ていたし、友達が持っているのも見ていたので、気にはなっていました。

 

でも実際売り場のお姉さんに声を掛けられて、「色々試してみたいです」って言ったら快く引き受けてくれて、ドレッサーでせっせと色んな色を試してくれたり、熱心にチークの入れ方を教えてくれたり、優しく接してくれたので、結局はチークにお姉さんがチークに合わせて選んでくれたほぼ一式セットを買って帰ることに。。。笑

 

結構なお値段はしたけど、結果的にとても満足度の高い買い物ができました。

 

こんなデフレの時代でも、デパートが生き残ってる理由がわかったような気がします。

 

学生の時に今はなき東横のれん街のお惣菜屋さんでバイトしていたことがあるのですが、デパートに来るお客さんって高いもの扱ってるので、なかなか皆さん「お金払うんだから、それなりの接客してよ」という高慢な人が多くて苦労してたな~という印象があります。

 

そもそもお客さんである前に消費者なわけで、無理に納得のいかない買い物をする必要はないわけです。

高慢になる必要はないと思うけど、納得するまで色々吟味してみるのも大事かもな~と思いました。

 

ドラッグストアの美容部員さんとかに比べて、デパートの販売のお姉さんの方がガツガツしてなくて話しやすい気もしたし、今度は違うブランドも色々見てみたいなと素直に思いました。

 

満足度の高い化粧品を買ってからは、毎日マナーとして義務感で化粧してたのが楽しい時間に変わったし、気分も前向きになりました。

何より誰かに新しい自分にしてもらうのってこんなわくわくできるんだと思うと幸せだし、せっかく生きてるのに毎日なんであんなネガティブやったんや!と思っちゃうくらいです。笑

 

「女性はメイクだけですごく変わりますからね!また使い方とかに悩んだら相談にいらしてくださいね!」って言ってくれたお姉さん、魔法をかけてくれてありがとうございました!!

ミルクレープのごとく

よしまた久しぶりに誰が見てるか分かんないけど、更新。 

前に友達とハーブスにケーキ食べに行って、うちはショートケーキ、その友達はフルーツミルクレープを頼んでたんだけど、ミルクレープってフォークで食べると簡単に型崩れしちゃって、すごく食べにくいじゃないですか。 

でも、美味しいから、ついつい頼んでしまう。 

好きな人の前とかでは食べるの気が引けるよね、 

って言われるまで、そんなこと考えたことなかったけど、言われてみれば確かにそうなんだよな。 

女の子の人生ってすごいミルクレープみたいで、生きてるだけで、問題が集まってきて、フォークを入れないと乗り越えられないんだけど、フォークを入れてぐちゃぐちゃになってる弱い自分って他人に見せるのすごい気が引けるから、本当に心許せる人の前でしか弱気を乗り越えて、頑張ってその先が見えた自分を見せられないのでは… 

とかすごく重なるところがあるなあって、ふと気付きました。 
ミルフィーユじゃなくてミルクレープであるのがポイントね。笑 

てか平日のこんな時間に更新してるの!何故に!君、会社員でしょ!って話なんですが、また多分自律神経をやられて、気温の変化と環境の変化について行けなくて体調崩して、精神的にもこの上ない無気力に襲われて大変な状態で、本当は病院行こうと思って休んだのに、病院がまさかの休診日だったせいで、結果的に1日引きこもって読書でもするか、とか開き直ったところです。笑 


しかし今年の夏、本当に暑かったよね。 

2年目だったけど、結局恒例の体調不良になって、部長に休職させてほしいって言ってみたけど、病院行ってからにしなよと言われて、心療内科の先生にまずは生活習慣見直すところから改善してみなよ、と言われて、頑張ってはいるところで話に進展ないまま!!笑 

タイミング的に上に元ヤンキーの先輩のお姉さんに言われたい放題言われて、見た目以上に本当は繊細なのにグサグサ刺さること毎日言われて、本気で辞めようと思って転職サイトに登録して、学校職員になろうって目星は付けたけど、条件が「社会人経験3年以上」のところばかりで半ば心折れてしばらくは仮面就職浪人をしようと決意しました。 

そこから、エリア担当の営業マネージャーごとにチームを担当することになって、最年少で仕事できない私がまさかのメンバー最多13人+マネージャーのチームの面倒を見る羽目になり、 

降ってくる仕事は一緒で、精一杯頑張ってたけど、もっと人数が少ないチームを担当してるベテランの先輩からは「順序変えて工夫すれば何とか乗り切れるようになるよ」って言われたけど、それで同じ給料もらって、こっちの方がクタクタになって14時半とか15時まで昼ごはん食べれないのは不公平すぎるのでは・・・と不満が溜まる→ハイパーストレスに変化して結果体調崩す運びとなるので、さすがにどうにかならないもんかなと思ってて。 

そこに加えて、両親の体調が思わしくなく、電話すれば弱音を吐かれ、でもこちとらしんどいのは分かったけど、代わってあげられないから、せめてもうちょっとポジティブに向き合ってもらえるように何て言ってあげればいいのだろうか、と考え始めたら眠れない夜は本当に眠れません。 

思い返せば、3.11の震災の後も、関東の人も東北の人も苦しんでいるのに私は大阪に帰っていいんだろうか、ってすごく悩んで、帰ってからもテレビに釘付けだったし、東京のコンビニは節電で真っ暗、棚も空っぽの状態だったのに、大阪のお店はいつも通り明るくて、普通に営業してるの見て涙流してたな。あの時すごい罪悪感だった。 

今はそれに違うけど、感覚的には近いかんじ。 

自分は東京で頑張りたいし、友達もたくさんいるし、割と不自由なく暮らせてて、 
大阪にいた頃はあんな家族好きになれなかったけど、父親も母親も妹も世界中にあの人たちしかいないわけで、でも戻っても何か馴染めないなっていうのはいつも思ってた。 

というより家族に限らず、友達といてもたまにすごい孤独に襲われて怖くなるんだけど。 

でも私は長子だし、家の面倒を見なければいけない立場に自分の意志で選んで生まれたわけでもないのに、やらなきゃいけないのかなとか思うとさすがに気が引ける。 

とか、モヤモヤすることをたくさん抱えているけど、周りの人には大丈夫な振りして乗り越えてかなきゃいけなくて、精神的に潰れてしまいそうなんです。 

でもいつも文章にしたら、頭の中整理できるから、堂々巡りも断ち切れればいいなって思って書いてみた。 

いつももっとポジティブだったんだけどなー。 

でも落ちるところまで、落ちられればあとは這い上がるだけなので、とことん向き合うしかないよな。 

今日はゆっくり休んで週末に備えます!ポジティブってどこ?笑

それから

GWですねー! 

今回は梅田のネカフェから更新っていうw 

前回、病み期というか鬱の絶頂のタイミングで日記書いて、気持ちの整理をしてたんだけど、その後どうなったか、進展の報告を。。。 

まず、あの後結局また先輩Aさんと大ゲンカをして、結局平行線のまま。 

→その状態をAさんが室長に告げ口 

→室長は経営にも関わってるし人事権も持ってるので、人事に言う 

→人事に「会社として今の部署にはふさわしくないから異動するか辞めるか考えて」宣告 

え、話飛躍しすぎやろwwって思ったけど、今までうちの部署にいた人たちが離れていった理由ってみんな室長の気に食わないことやったからなんだよね。 

まあ別にすがるつもりもないけど、言われ方きつかったし、言われた時はショックだったよ。 

「3時間後に受け入れ先の部署の部長Kさんと面談してもらうから」っていきなり言われるし。 

えええええ。ずいぶん全部勝手に決まってるんやな。 

でも、Kさんは人事にもうちの室長にも結構きついこと言われた上で 

「今度うちでは営業事務をお願いしようと思ってる。君なら営業にいたから営業にも顔がきくし、みんなの気持ち分かってあげて対応できるでしょ?それに新卒なんだし、会社の電話に出るってこともなかったと思うから、どんどんやってもらう。時間とホウレンソウ守れば残業も1時間くらいで大丈夫なはずだし、ぶっちゃけ何やってもいいって思ってる。ただ僕は厳しいって言われてるけど大丈夫?」 

って言ってくれた。 

「あいつがいないと営業が動けない!って言われるような、みんなに必要とされる人になってくれれば・・・」 

って。 

あー、うちはこの人について行きたいって心から思った。 

確かに厳しい人だけど、その人の近くにいて自分が成長できるなら、全然無駄なことじゃないと思う。 

しかも仕事の内容だって、今までの積み重ねが全部生きてくる仕事だと思う。 
正直、営業から離れて、営業が最下層の仕事だって軽蔑してる人たちばかりの部署にいて、すごく苦しかった。 

うちの会社は営業が営業活動してくれなきゃ利益だって出せない。 
つまり、異動したうちが今ごはんを食べられるのだって、みんなみんな営業さんたちが血のにじむような努力をしてくれてるからだ。 
それを一生懸命サポートしてあげるのが、オフィスで仕事してる人たちの役目なんだって思ってた。 

それに、営業のみなさんはノリもよくて体育会系な人ばかりだけど、面倒見もいいし、困った時に助けてもらってるから、何か恩返しできたらいいなってずっと思ってた。 

異動してから、同期とも話せる機会が減って苦しいとしか思えなかったし。 

だから、人事のおなちゃんに「これが最後のチャンスだから」ってバッサリ言われたけど、めげずに受け入れてみようと思う。 

それで、「あんなに仕事できるようになるなら、やっぱり手放さなければよかった」って思われるようになれればいいんだから。 


ここまでの思考回路にいきつくまでが大変だったけど、なるべく自分の殻に籠ってばかりいないで、いろんな先輩たちに自分のこと話してみようって思って、話聞いてもらって色んなアドバイスをもらえたからだと思う。 

自分が思ってるより、周りの人たちは自分のこと見てくれてるし、逆に自分が気にしすぎてることは案外周りは気にしてないんだって。 

だから、思ってることあったら正直に話してみたら色々変えられることもあるって気づけた。 

とりあえずネガティブはしばらく封印して、がんばってみよ。 

まあ拘束時間長いし、ボーナスないし、いつかは辞めるだろうけど、それまでに「あの子がいてくれてよかったな」って一人でも多くの人に思ってもらえるように。 

今は大阪で思いっきり息抜きして、大阪の人たちから元気もらって帰ろ。 
ほんで、少しでも「あの子がおるだけで明るくて元気になれる」って思ってもらえるように。 

まずは大阪エンジョイせな~!笑