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Andante Diary

毎日を哲学しながら一歩前進の記。たまにフィクションもあるかも。

Ueno to Meguro "Art hunting summer2016"

お盆なので有給使って、上野の森美術館でやってるPaul Smith展を観に行きました!
去年の秋にPaulの講演に行って、彼のインスピレーションの受け方にとても感銘を受けたのと、もともとPaul Smithの商品のユニークさが大好きで、その根っこを覗いてみたいと思ってわくわくしながら行きました。笑

 

あんまり広い展示ではなかったけど、音声ガイドがスマホQRコード読み込むタイプで、松田翔太のええ声でじっくり聞けて惚れぼれしながら回れました(#^.^#)笑

 

イギリスの小さい六畳くらいのお店から、世界中の国に広がるブランドに拡大していくには、彼の好奇心旺盛な性格が必要不可欠だったんだろうなあとひしひしと感じました。

 

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Paulのオフィスの壁に掛けてある写真や絵は高価な物から、ファンがプレゼントで贈ってくれたものまで色々ありました。
壁3面あったけど、今回展示されてるのはほんの一部らしい…!

すごいよ、Paul…!笑

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雑貨とかどう見ても要らないガラクタとかおもちゃもたくさんあったけど、彼にとっては全部がインスピレーションの源なんだそうです。

 

ナポリタンのサンプルをシャツにプリントして商品にしちゃおう!って発想、斬新すぎませんか?笑

 

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旅行に行くのも大好きなので、旅先で時間あるとカメラを持ってブラブラしてるそうです。
彼のインスタ見てるとかなりマメに更新してて、面白い写真もたくさんありました。

 

斬新な色彩感覚とアイデアら身の回りのことから生まれるんだろうな。

 

最近のコレクションも展示されてるんだけど、Paul Smithの裏地までイケてるデザインに!っていうこだわりを見せるために、裏返しで展示されてるジャケットもあって感心しました!

 

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Paul自身の説明も曲がりなりにも英語の勉強してたお陰で、和訳なくてもそのまま理解できて嬉しかったなあ(^ω^)
またロンドンに行きたくなりました!

 

美術館行った後はランチ食べて、アートアクアリウム行くかジブリ展行くか悩んでたけど、まさかの目黒雅叙園に行くっていう。笑

百段階段でやってる和のあかり展に行って来ました!

 

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雅叙園とか結婚式場のイメージしかなかったけど、実は重要指定文化財で私の大好きな古民家っぽい棟もあって、歩いててわくわくしました!

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金魚の提灯が可愛かった♡

 


売店に売ってたけど、我が家に置く場所無いので渋々諦めました( i _ i )

福井の和紙に描かれたお姉さんの水墨画スマホをかざすとARのしかけがされてて、スマホの中で絵が動き出して感動しましたΣ(・□・)

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等身大のねぶたや百鬼夜行の妖怪たち、葉っぱのあかりや手を叩くと電源のオンオフができるライトがあったり、切り絵の照明があったり、みんな夏らしくてとっても楽しかったです!

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都心の真ん中にあんな素敵な場所があったなんて!

ちなみに百段階段は百段じゃありません。笑
何段なのか確かめに行ってください笑

 

雅叙園の後は目黒川沿いをポケモンやりながら歩いて、ずっと行きたかったユイットってカフェに行きました\(^o^)/
スイーツ美味しかったから、今度はごはん食べに行きたいな〜。

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東京は知らなかったワクワクできる場所、まだたくさんあるんだね!
まだまだ暑いけど、短い夏を思い切り楽しみます(=゚ω゚)ノ

世界をちょっと広げてみた

最近楽しかったあれこれを。

 

ホットヨガ体験

 

毎週1回は何かしら飲みに行っていて、どんどん太ってきたんだけど、日本の夏は暑いし湿気が高くて走りたいという意欲が削がれてきたので、何か別の身体を動かす方法…って考えていたら、吉祥寺のホットヨガスタジオの回数券が格安でゲットできまして。3ヵ月で9回分。

 

前から猫背がひどいせいで、肩こりと腰痛と頭痛に悩まされていて、今年の始めにいつも行ってる美容院の美容師のお兄さんに話したらヨガを勧められたけど、ふーんって感じだった。笑

 

でも、新しい趣味も開拓してみたいなーって思ってたから、よっしゃ行ってみるか!と思って、ウェアとかもよく分からないから取りあえずエアリズムのブラトップとランニングの時に履いてた膝丈パンツで行ってみた。

 

いざ、スタジオに入ってみると、室内の気温は37度、湿度は70%近くあって、何もしないで座ってるだけで汗が滲んでくる。

先生が入ってきて、レッスンが始まると全身から汗が尋常じゃなく噴き出してきた。

しかも私は他の人より相当汗っかきだったらしい。

普段、よっぽどのことがないと外出て汗かくようなことしないから、全然自覚がなかった。笑

タオルは絞れるくらいビショビショになってたし、行く前に買った1リットルのお水は3分の1くらいしか残ってなかった。

 

若い人もたくさんいたし、男の人も結構いて、びっくりした。

ビギナークラスだったから、先生もゆっくりやってくれたし、出来なくても全然平気だった。

終わってから一目散にシャワー浴びに行って、帰ってすぐに寝てしまった。

でも起きて驚いたのは、今まで重かった肩こりが全然無くなってたのだ!

 

こんなもんか~って思って行ったけど、後から思うと普段汗かくことなんてそんな無いし、レッスン中は何も考えなくていい、というか汗早く拭きたいとお水よりポカリ持って来ればよかったな…ってことしか頭になくて、余計なことに頭使わなくてよかったからすごくすっきりしたし、肩こりも無くなって一石二鳥だった。

 

そこのスタジオは割と料金設定が良心的だし、お試しが終わっても通おうと思う。

新しい趣味にもなるしよかった。笑

 

 

②副部長会をやってみた

 

大好きで心から尊敬してる向かいの席の副部長と遂に飲みに行った!笑

いや、サシ飲みじゃなかったけど。笑

というのも、彼は名古屋の大学出身で、私が懇意にしてる前の本部長秘書のお姉さん(S姉さん)の先輩だったのだ!

名古屋なのに、東京で引き合わせられるとは世界は狭い。笑

二人とも頭が切れて、サバサバしてて、話は面白いし、すごい酒飲みだ。笑

だからずっと会わせたらすごく意気投合する気がしてた。

 

で、6月頃に副部長に「接待で使う新橋のお店探して?今日この後行くの…」って1時間前に連絡来て、新橋とか全然テリトリーじゃないのにどうしようって思いながら食べログ眺めて探してたら、前に東京カレンダーで見た神楽坂のお店の新橋店が見つかって、電話してみたら空いてるって言うので、そこに行ってもらった。

 

翌日、お礼言ってくれて、「すごくいい感じのお店だったよ~!どうやって見つけたの?」って聞かれたので、経緯を教えたら、「じゃあ神楽坂のお店、今度暑気払いしに行こう~!」って誘ってくれたのが流れ流れて昨日になった。笑

 

S姉さんとは先週金曜日にも飲んでて、カウンターの日本酒ばっかり出てくる炉端焼き居酒屋に行ってた時に、副部長と飲みません?って誘って、ネイルの予約してたけど笑、副部長はなかなか捕まる人じゃないからって説得して来てもらった。笑

 

あとなぜか副部長が委託で来てくれる仲良いお兄さんを呼び出して4人で飲んでた。笑

 

結果的に名古屋の話ばっかりだったけど、二人とも私の思い通り意気投合してくれて、すごく楽しそうにして帰ってくれたし、副部長はいつもセーブしてるみたいだけど、めっちゃ飲んでヘベレケになって、お金は後でいいよって言ってくれたけど、たぶんあれはご馳走してくれるつもりだろうなって空気出しながら上機嫌で電車に乗っていった。笑

 

私は大好きな人たちの仲に入ってまた輪を広げられたし、料理もお酒も美味しいお店でしかも禁煙っていう最高の環境にかなり酔えたし楽しかった!

 

賢い人たちと飲むのは本当に楽しい。

振る舞いを見ていて勉強になることがたくさんある。

 

S姉さんは性格的に何か同じニオイがするな~って思ったら女子校出身だった。やっぱりか!笑

女子校出身の女子はみんなサバサバしておっさんみたいな性格してる。

男の人に媚び売ったりしないし、言いたいことはハッキリ言う。

自分の好きなことを追求したら右に出るものはいないのでは、くらいオタク気質だし、好きなもののためなら恐ろしいフットワークを発揮する。

だから話してると結構すぐわかる。笑

 

副部長はそういう女の人の方が好きなので、すごく気が楽だった。

 

無理して女の子らしさを求められても無理やねん…

だからいつだって自分らしく。

そういう人に囲まれて過ごす時間は最高だ。

 

姉さんが来るまで、副部長と二人っきりだったので、前の会社辞めてからうちに入るまでの経緯とか話せて、でも自分に話してくれてありがとうってリアクションだったので、すごくすっきりした。

話す相手は見定めてるけど、この人にだけは知っておいてほしいって思ってたし、思ってるようなリアクションしてくれたので、ほっとした。

 

今日から4連休だし、来週も木・金は研修だから実質3日間何とかやりすごせばあっという間だ。

部長も副部長もリーダーもいないし、行っても退屈な3日間だろうけど。。。

再来週、二人が帰ってきたらもらえるであろう、お土産を楽しみに生き延びよう。笑

 

世界は自分が思ってるより退屈じゃない。

たくさんのときめきと発見で溢れている。

ただそこで、行動できるかできないかにかかってる。

 

だから明日は出かける。

暑いけど。面倒だけど。

その向こうにある楽しいやワクワクに出会うために。

嵐の夜に、夢で逢えたら。

眠れないので、今日も更新。笑

 

今日もほどよく忙しかった~笑

でも暇だな~って思うよりは苦痛じゃない。

一番高い栄養ドリンク飲みながら誰かのために頑張るのは楽しい。

 

そんなわけで、最近夏なのにニトリで買った快適寝具のおかげで、寝汗もかかずにぐっすり寝ている。

寝付けなくても一晩中寝れないとかはない。

 

春~初夏くらいまでしんどくて寝付けなかったのが嘘みたいだ。笑

 

いや、今思えばただの恋煩いだったけど。笑

直感で本当に運命の人だと思ってたんだもーん。笑

 

まずその人は会いたくても、人事異動っていう運命のイタズラで違う部署に行ってしまった。1フロア上。

頑張って用事作っては声掛けに行って、お菓子あげたりしてた。

でも僻地に出張が多くて、半月も帰ってこないとかざらにあった。

それでも会えるだけで幸せだったんだ。

それなのに、神様はさらにイタズラしてきた。

彼は渋谷のビルに入っている違う本部の部署に異動、私も本部異動で全く接点が無くなってしまった。

頑張ってた分、ショックだった。

会いたくても会えない。

今までは同じビルですれ違ってただ「お疲れ様~」って言うだけで、ガソリン補給したように元気になれたのに、それすら簡単には叶わなくなってしまった。

新しい部署にも馴染めないし、心底落ち込んで彼に八つ当たりして困らせてしまった。

向こうは向こうで下っ端だからという理由で、どんどん仕事振られて、毎日ご飯もロクに食べれず、10時とか過ぎてやっと食べてるらしい。

想像以上の荒んだ生活をしてるそうな。苦笑

 

その状況、今までだったら自分の目ですぐ確かめられたけど、もうそれも出来ない。

いや、都内だし行ける距離なんですよ。会おうと思えば。笑

でも、今までが近すぎた反動が大きかったんだな。

 

夢で逢えるだけで泣きそうなくらい嬉しかったもん。笑

寝る前に写真見てニヤニヤしたりしてたなあ。笑

 

でも最近は夢にすら出てこなくなった。笑

最後に会ったの、もう1か月半前だっけ?

他人のために一生懸命頑張れて、とても優しくて、心底尊敬できる人だし、元気でいてくれさえすればいいなって思う。

無理しすぎてぶっ倒れてしまったりしなければって。

出張先で事故って帰ってこれないとかなければって。

 

自分も自分できちんとペースを保って、人としてきちんとしてれば、いつか本当に運命の人だったら神様は繋いでくれるんじゃないかなって思う。

2~3年は向こうの部署にいるらしいし、なかなか会えないだろうけど、たまに会って、あ~やっぱりこの人のこの感覚が好きだし、隣にいてこうやって同じ時間を共有できるだけで幸せだなって思えるだけで十分な気がする。笑

 

分かんないけどさ。神様じゃないし。笑

今は向かいの席の副部長に癒されて、もっとこんな誰からも尊敬されて慕われるような大きな人間になりたいなって思うだけで精一杯かな。笑

彼氏が欲しいから云々とか小さい規模の思考回路じゃなくて、もっと人として大きくなりたい。

 

人として色んな人にモテたいし愛されたいよ~♥笑

自分で運命切り開かなきゃ!って盲目だった時の方が辛かったけど、時の流れに身を任せることもたまには大事だな。

 

Take it easy!を心掛けよう。

 

近所の本屋さんで昔気になってた今はたぶん貴重な本が半額で手に入ったし、その上店員のおばちゃんがめっちゃフレンドリーに探してくれた。

そんな小さな出来事だったけど、思い返すとスルメみたいに幸せな気分になれる。

 

人生はそういうことの積み重ねだ。

小さい幸福感がミルフィーユみたいになってるんだ。

 

ビッグウェーブはきっと、忘れたころにやって来るのかもしれない。

 

(真夏のゲリラ豪雨の夜に書きました。)

自己肯定感と人付き合いについて考えてみた。

最近思い始めたことをつらつらと書いてみる。

 

人付き合いの一番肝になるのは何なんだろうってずーっと思ってたけど、

はっきりわかった。

 

自己肯定感だ!

 

例えばずっと高校の友達とは10年経っても価値観があまりズレたりしない。

みんな今会っても、ほとんど変わってないし、自分のビジョンをしっかり持って、周りに流されたりしないで、我が道を行っている友達が多い。

 

でも東京に出て来てから知り合う人たちはみんなマチマチだった。

 

何でなんだろう。

 

例えば自分の出自をめちゃめちゃ気にしたり、コンプレックスに思ってる人に出会った。

母子家庭とか、一流大学出身のエリートばかりの大企業の中で高卒だとか、正社員で働けなかったとか。

 

それは確かに客観的に見て、気にする人は気にすると思う。

でも、同じ境遇でも自分はめっちゃ幸せだ!っていう人もたくさん出会った。

 

うーん、私だって早めに両親亡くして、血の繋がってる身内は妹くらいしかいないけど、でもそれをあんまり人に話そうとは思わない。

それでカワイソウって思われるのがめちゃめちゃ嫌だ。

もちろん事実だし、意図的に隠そうと思ってるわけではなく。

 

ただ、過去の積み重ねがあって、しんどいことも嬉しいことも、色んなことを乗り越えて来たから今、あなたの目の前にいる自分があるんです。

だからこの自分で好きになってほしい。仲良く付き合って行ってほしいって思うんです。

 

そんなしんどい過去もあったけど、今は大らかな性格で心から尊敬できるな、一緒に居て居心地いいなと思える人たちに囲まれていて、心底恵まれているし本当に幸せだと思う。

それでいいんじゃないかな。

 

仕事がつまらないなら、何か面白いと思えるような工夫をするチャンスなんだと思う。

事務職だし淡々とした作業が多いけど、仕事が退屈だなって思うこと、あんまり無いな。笑

なんか職場の話すると楽しそうって言われること多いんだよな。笑

本当は全然そんなこと無い時でも美容師さんとかに言われる。笑

 

割と思い付いたアイデアは実現して行かないと気が済まなくて、一人旅も全然やるし、夜中でも猛烈に何か食べたいものがあったら、ズボンだけ履き替えてコンビニまでチャリ飛ばして行くくらいにはフットワーク軽いと思う。笑

 

あ、面倒だなって一瞬は思うけど、その向こうにある感動とか満足感は面倒くさいって感情より長く、何なら一生残るものだってある。

人のためにやってあげることも、結果的には感謝されたりしてよかったな~って思えるし、面倒の向こうの感情を見るためなら、結構簡単に頑張れるんだよな。

 

だからもっともっと色んなことを知りたいし、たくさんの人に会って見聞を広げたいし、見たこともない景色を見に行きたい。

ネットや本で見て仕入れた知識より、自分の足で確かめに行きたいんだ!

 

だから知ったかするのは嫌いだ。

やろうと思えば簡単にできるけど、一生学生気分で何でも貪欲に吸収する人間でありたい。

 

最初の話に戻ると、そんな性格なわけで、あんまり自己肯定感が落ちることはない。

年に数えるくらい落ち込んだりするし、心療内科にかかって睡眠薬もらってやっと寝つくみたいなこともあるよ。人間だし。笑

 

人のこともラベルで判断しない。

その人のセンスで好きだなとか合わないかもなって思う。

言葉選びもそうだし、好きな食べ物やお店の選び方、洋服や小物もそう。

センスの方が生まれつきだったり無意識で選んでることが多いじゃないですか!

そういうのの方がその人の本質が出ると思うんですよ。

でも他の人にはなかなか理解されない。笑

 

ラベルはその人の努力とか運が作用するからな。

学歴も肩書きもそうだけど、その時頑張ってたからとか、その時タイミングが良かったからっていうのは大きいんじゃないかと思ってる。

自分も大学や留学行けたのも本当に勉強頑張ってたからってだけじゃなくて、たまたま環境が整っててラッキーだったからって思うし。

 

自分は自分・他人は他人って意識が強くて、承認欲求がもともと低いから、何で分かってくれないの!ああああ!みたいなことは全然ない。笑

別に国立大学卒のエリートでもないし、めちゃめちゃお金持ちのお嬢でもないけど、衣食住揃ってて、仕事もあるし、たくさんのよき理解者にも囲まれて、趣味にも没頭できるし、全然幸せですよ。

 

だけど、世の中には自分のコンプレックス持ってて、自己肯定感が低くて、人が自分のことをどう思うかを自分の存在意義に思う人も少なからずいるんだよな。

別に他の人に認められなくても、自分は自分の思ったように進めばいいと思うんだけど、まず他人が好きになってくれないと自分のこと好きになれないっていう。

 

他人起点の自分なんてつまんないよー!

だって死ぬまで付き合う他人なんて本当片手で数えるくらいしかいないよ?

それなのに他人が思い通り動いてくれなくて愚痴るし、ちょっと自分のこと受け入れてくれそうって気配見えたら相手の気持ちを考えたりできなかったりするの。

他人なんて思い通りに動かない方がデフォルトやと思うんやけどなー。

 

そういう人とはなかなか上手く行かない。。。

文句ばっかり言ってないで行動してみなよ、相手の状況聞いてみなよって段々イライラしてくる。

 

前は頑張ってそういう人たちとも仲良くしてたけど、やっぱり無理しなくてもいいか!って思えるようになった。

自分は自分の尊敬できる人と一緒に居るようにしよう。

ネガティブなことばかり言う人と一緒に居てもイライラしか生まれない。

 

人生は思ってるよりきっとあっという間だろうし、もっともっと自分が心から尊敬できて一緒に居たいと思える人にたくさん出会いに行こうと思う。

地球には60億人もいるんだし、自分が出会える人なんて一握りだけど、だからこそ見てる世界が全てではないと思うから。

 

でも苦手な人にもきちんと人としてスマートに振る舞えるようにしたい。

苦手は苦手で返される必要はないと思うし、愛想よくいたい。

冷たくするとか嘘ついてまで避けるとか挨拶しないとかは絶対人として違うと思うんだ。

八方美人である必要はないけど、人として最低限のことはきちんと出来るような人間でいたい。

 

そんなことを思った8月の最初の日でした。(きゃー日付変わってる!笑)

呪縛と魔法 ~女の子らしくって何やねん~

ずっと放置してたけどこれからぽちぽち更新します。笑

 

去年までずっと何だか言葉にできない苦しさを抱えていたのが、

今日やっと原因がふわーっと見える瞬間があった。

 

私はずっと女の子らしい性格とは程遠くて、

声も低くて女の子らしくないし、

好きな服も女の子らしくないし、

髪の毛も面倒くさがりだからすぐ切ってしまうし、

男子の前でも割と堂々と自分の意見を言うし、

男子と同じくらいかそれ以上によく食べるし、よく飲む。笑

 

でも自分に嘘つけないから隠さずにやってきたのが女の子らしくなくて、男の人から見たら全然可愛いって思えないからいじられ役にされてきたんだろうなって思ってた。

 

それはそれで確かに一理あるんだけど。笑

 

去年までの部署では周りに自意識の高い女の人たちと、

女は女の子らしくあれって男の人たちに囲まれてて、

自分がそのレールに乗れなくて苦しい思いをしてたんだ。

 

そのままでいいじゃんっていう人もたくさんいた。

ちーちゃん見てると癒されるのー♡って言うおばちゃんもいた。

みんな嘘、建前で言ってると思ってた。

 

日本人の奥ゆかしい大和撫子なら、大人しく3歩下がってついていくのが流儀なのかもしれない。

でもそんなのに乗れないで、自分に素直にいることしか出来なかった。

そんなレールに乗れるのは、自分をストイックに律して男の人について行こうって決心できる人だけなんじゃないかって思ってた。

そんなの言葉が通じても、別の人種だくらい。

 

でも異動してからの部署では、本当に違う。

前の日記に書いた通り、本当におおらかな人たちばかりだ。

 

部長が私以外にも前の部署から引き連れて来た人たちがいるから、

最初くらい猫被ってようと思ったのに、食いしん坊もすぐバラされてしまったし、

嘘つけないのもすぐ露呈してしまった。笑

 

それでも、みんな、そのままのちーちゃんで十分面白いじゃん!って言ってくれた。

 

今の部署は女の人が少なくて、圧倒的に30代以上の男の人たちに囲まれてる。

 

元々女の人は嘘つくのが上手いから、言ってることの信憑性が分からなくて、なかなか心を開けない性格だったけど、今のお兄さんやおっちゃんたちに囲まれてる環境は私に嘘ついてきたり、変な見栄張ったり、お世辞言ったりしても何も得しないのが分かるから、言ってることはきっと本心からなんだろうなって思える。

 

部が始まってすぐの頃、副部長に日本酒が好きです!って言ったら、すごく興味持ってもらえて嬉しかった。

世間一般の人たちは日本酒が好きって言ったらガチの酒飲みだと思う。

だから26歳で若いのにぐいぐい日本酒を飲んでいる女子、って男の人に言ったらちょっとえ?カルーアとかじゃなくて?カシオレじゃなくて?日本酒???ってなるんだ。笑

要は大体引かれる。笑

でも副部長は、「そんな若いのに日本酒好きなの?!いいね!」って言ってくれた。

何ならその後、プライベートで九十九里に行ったお土産が日本酒だったくらい私の酒好きをウエルカムしてくれた。笑

 食いしん坊もネタにして楽しんでくれたし、でも全然食べれない~って言って気を遣わなきゃいけない女の子より全然いいって。笑

 

やっぱり最初のヒーローはやっぱり副部長だったんだな。笑

 

最近スパルタ婚活塾を読んで、一回頑張って女の子らしくするために髪を伸ばしてみた方がいいかな…。

やっぱり王道のストレートのロングがいいんだろうか。

と思って頑張ってたんだけど、何せ今の時期の日本は湿度がすごい。暑いし、すぐ汗が出る。

肌が弱いので、首筋とか汗かくとすぐ痒くなってしまって、我慢できずに掻いてしまうと真っ赤になるので、めっちゃ人に心配されるんだ…。

もはや死活問題だ。苦笑

 

なので、今回は渋々諦めてさっさと髪切ってまたいい感じのボブに戻すことにした。

 

でも一応、男受けってものを考えてる時期なので、お昼ご飯を食べながら、同じグループのお兄さんたちに理想を聞いてみた。

自分で聞いておいてあれだけど、なかなか個性が強い二人だ。笑

たぶん、この二人の言うことが日本のメンズのスタンダードじゃないと思いながら笑、念のために聞いてみたんだけど、結局ロングで無理矢理女の子らしくしなくてもいいんじゃない?似合ってる方が大事だよ~って言われた。笑

 

趣味も多いし、話してて楽しいし、素直にあれこれ言ってくれる方が気負わなくていいから楽だよ?って言ってくれた。

それが、すごく嬉しかった。

うわーん、今思い出して涙がボロボロ出てくる。

 

ずっとずっと呪縛みたいに女の子らしくいなきゃって思ってたのに、

このままでいい、無理しなくていいよって言ってくれる人がいるの分かって嬉しかったんだ。

 

こんな自分だからダメなんだってずっと思い込んでたのに。

だから頑張って変わろう変われば何とかなるって思ってたのに。

自分だけの問題じゃなくて、相手の捉え方もあったんだ。

 

うん、わかってる。これがスタンダードな意見ではないであろうという前提も。笑

でも、全員が全員女の子らしくいてほしいって思うわけじゃないって分かっただけで十分だ。

自分だって、男らしくてグイグイ引っ張るタイプの人苦手やんかいっていう事実を思い出せば、そら男の人だってそうやろってツッコミ入れられても変じゃないんやけどな!!笑

 

なんか初対面なのに、めっちゃ好きとか面白いね!って好感持ってくれる人、最近出会う人に多くなったかも。笑

 

無理して周りの好みに合わせるために自分を曲げなくていいんだ!

分かってたことだけど、当たり前のことなんだけど、すごく楽になれた。

 

周りの人たちに感謝だ~!
でも当たり前を当たり前だと思わずに、向上心を持って日々一歩ずつ前進できたらなって思います。

 

リスペクト宣言!!

なぜか毎年夏にしか書いてないけど笑、今年も夏になったので更新します。

 

ツイッターも便利だけど、色々まとめてみよう。

 

私は前の部署の時から社内であまり好かれていない部長の秘書をしている。

彼はあまり自分のことを周りに話さなくて、察してというタイプ。

私は真逆で割と何でもオープンだし、自分にも周りにも嘘つけない。バカ正直だと思う。

 

そんな部長のご機嫌を取るために1年間頑張ってきたら、まさか気に入られすぎて、一緒に異動になってしまった。笑

 

私は前の部署、すごく好きだったし、異動したくなかったけど。。。

2か月くらいは慣れるのに大変だった。

周りは知らない人だらけだし、本部が違うから今までのやり方やカルチャーとも全然違う。

ストレスでバカみたいにお菓子食べてた。笑

 

でも、徐々にグループにも馴染めて、部内の空気もまとまってきた。

 

何よりラッキーだったのは、向かいの席に座っていた副部長の存在だった。

 

ルックスはめちゃめちゃ男前で、小泉進次郎ディーン・フジオカを足して2で割った感じ。

国立大卒で頭の回転も速くて、とにかく要領もいいし、空気も読めるし、ユーモアセンスも抜群でプレゼン上手だし、めちゃめちゃフットワークも軽くてフレンドリー!

いい意味でフツウの感覚を分かっている人だ。

着ている服もいつもオシャレで、ポール・スミスとかユナイテッドアローズが好きなんだと。

アイスホッケーの経験があって、とてもいい身体をしている。笑

若い頃、いきなり子会社に出向になって世界中を船で回っていたので、英語もペラペラだ。

 

そんなスーパー仕事もできて性格も良すぎる男前の副部長のおかげで、自分の振る舞いについて考えるようになった。

 

彼の行動の動機は好かれようと思って、ではない。

何をやってもあざとさはないし、とてもスマートだ。

それゆえに、上からも下からも信頼されて慕われている。

 

私も大したことではないけど、彼から事務仕事を頼まれてやってあげたら、毎回お菓子をもらったり、お土産をもらったり、うまくいったよ~!とか助かったよ~!とかいつもちゃんと報告してくれるので、こちらとしてもモチベーションが上がるし、またやってあげたいって心から思える。

 

今まで自分がこう見られたいと思ったこと、あまり無かったけど、彼みたいに振る舞うようにすれば誰からも愛される存在になれるんだな…と思って日々、彼の行動から何か盗めるものはないだろうかと観察している。笑

 

こんなに心から尊敬できる人の向かいに座らせてもらえているなんて、今年の運勢を全部ここに注いでしまったのでは…と思うくらい本部一幸せだと思う。笑

 

社会人になって毎年何かしら環境の変化があって、自律神経失調症の症状が出てたけど、今年は全く出てない!

 

周りに自分の状況を素直に話せるようになったから、辛い時にヘルプって挙手できるようになった。

そして何より副部長さまさまです。今の私のガソリンです。笑

 

彼氏が欲しいとかより、人として彼みたいに器が大きくてスマートな大人になれるよう日々精進したい大人になりたいと思っている2016夏なのでした。笑

可愛い顔したトラウマメーカー

さっき30分前くらいにあっためちゃめちゃ冷や汗かいた話。

うちの会社でも最近のロボット産業ブームの波に乗ろうとして、部長と隣の席のお兄さん二人(M永さんとT川さん)が少しずつお客さん訪問に行ってるんですよ。


で、この前お客さんのところに行った時にお土産でチキンラーメンのヒヨコちゃんのロボットをもらって来たんです。

M永さんが電池入れようとしたら、電池ブタにネジが付いてて、「これはドライバーないから無理だわ!!」って閉まってたから、電池入れないまま箱にしまわれてデスクに放置されてたんです。

で、何でか知らないけど、フラフラしてたアニキの目に入って、ジーっと眺めてたので、「これこの前もらってきたみたいなんですけど、蓋がネジで閉まってて、電池入ってないから動かないんですよね~」って声掛けたら、「ドライバー持ってるよ?」って。


ドライバー持ってるよ?!

え、え、え?

って思ってたら、アニキがデスクの引き出しからドライバー出して来ました。

何で引き出しからドライバー出てくるんや…!?

でも、アニキが出してきたものはかなり大きかったので多分入らないはず…

って思いながら私はヒヨコちゃんを箱から取り出しました。

そしたらね、何かの拍子で後頭部にあったボタンを押してしまったらしく…

いきなり

「こんにちは~!ヒヨコちゃんだよ~!」

って喋り出すし踊り出したんです!!

しかも声のボリュームがかなりでかい!!

え、え、え!?
電池入れたって聞いてないよー!!

早く止まってよー!!

ヒヨコ「三三七拍子するよ~!」

いや、しなくていいよ!早く黙ってよ!!
ぎゃああああ!!


部内から笑いがこみ上げてるのも、視線が集まってるのも痛いほど感じてました。

でも何とか止めないと!って思うほど、どんどんテンパってしまいます。

説明書読んでたアニキがようやくぽんってどこかに触れた瞬間、さっきまで暴走してたヒヨコちゃんが嘘みたいに大人しくなりました。。

よかった…。

私は全身に変な汗をかきまくっていました。

ヒヨコちゃん、可愛い顔して困ったちゃんです!

今晩の夢に出て来て追いかけられそうで今から怖いです。苦笑

ノンレム睡眠たくさん取れるように、万全を期してから眠りに就きます!笑