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Andante Diary

毎日を哲学しながら一歩前進の記。たまにフィクションもあるかも。

それから

GWですねー! 

今回は梅田のネカフェから更新っていうw 

前回、病み期というか鬱の絶頂のタイミングで日記書いて、気持ちの整理をしてたんだけど、その後どうなったか、進展の報告を。。。 

まず、あの後結局また先輩Aさんと大ゲンカをして、結局平行線のまま。 

→その状態をAさんが室長に告げ口 

→室長は経営にも関わってるし人事権も持ってるので、人事に言う 

→人事に「会社として今の部署にはふさわしくないから異動するか辞めるか考えて」宣告 

え、話飛躍しすぎやろwwって思ったけど、今までうちの部署にいた人たちが離れていった理由ってみんな室長の気に食わないことやったからなんだよね。 

まあ別にすがるつもりもないけど、言われ方きつかったし、言われた時はショックだったよ。 

「3時間後に受け入れ先の部署の部長Kさんと面談してもらうから」っていきなり言われるし。 

えええええ。ずいぶん全部勝手に決まってるんやな。 

でも、Kさんは人事にもうちの室長にも結構きついこと言われた上で 

「今度うちでは営業事務をお願いしようと思ってる。君なら営業にいたから営業にも顔がきくし、みんなの気持ち分かってあげて対応できるでしょ?それに新卒なんだし、会社の電話に出るってこともなかったと思うから、どんどんやってもらう。時間とホウレンソウ守れば残業も1時間くらいで大丈夫なはずだし、ぶっちゃけ何やってもいいって思ってる。ただ僕は厳しいって言われてるけど大丈夫?」 

って言ってくれた。 

「あいつがいないと営業が動けない!って言われるような、みんなに必要とされる人になってくれれば・・・」 

って。 

あー、うちはこの人について行きたいって心から思った。 

確かに厳しい人だけど、その人の近くにいて自分が成長できるなら、全然無駄なことじゃないと思う。 

しかも仕事の内容だって、今までの積み重ねが全部生きてくる仕事だと思う。 
正直、営業から離れて、営業が最下層の仕事だって軽蔑してる人たちばかりの部署にいて、すごく苦しかった。 

うちの会社は営業が営業活動してくれなきゃ利益だって出せない。 
つまり、異動したうちが今ごはんを食べられるのだって、みんなみんな営業さんたちが血のにじむような努力をしてくれてるからだ。 
それを一生懸命サポートしてあげるのが、オフィスで仕事してる人たちの役目なんだって思ってた。 

それに、営業のみなさんはノリもよくて体育会系な人ばかりだけど、面倒見もいいし、困った時に助けてもらってるから、何か恩返しできたらいいなってずっと思ってた。 

異動してから、同期とも話せる機会が減って苦しいとしか思えなかったし。 

だから、人事のおなちゃんに「これが最後のチャンスだから」ってバッサリ言われたけど、めげずに受け入れてみようと思う。 

それで、「あんなに仕事できるようになるなら、やっぱり手放さなければよかった」って思われるようになれればいいんだから。 


ここまでの思考回路にいきつくまでが大変だったけど、なるべく自分の殻に籠ってばかりいないで、いろんな先輩たちに自分のこと話してみようって思って、話聞いてもらって色んなアドバイスをもらえたからだと思う。 

自分が思ってるより、周りの人たちは自分のこと見てくれてるし、逆に自分が気にしすぎてることは案外周りは気にしてないんだって。 

だから、思ってることあったら正直に話してみたら色々変えられることもあるって気づけた。 

とりあえずネガティブはしばらく封印して、がんばってみよ。 

まあ拘束時間長いし、ボーナスないし、いつかは辞めるだろうけど、それまでに「あの子がいてくれてよかったな」って一人でも多くの人に思ってもらえるように。 

今は大阪で思いっきり息抜きして、大阪の人たちから元気もらって帰ろ。 
ほんで、少しでも「あの子がおるだけで明るくて元気になれる」って思ってもらえるように。 

まずは大阪エンジョイせな~!笑