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Andante Diary

毎日を哲学しながら一歩前進の記。たまにフィクションもあるかも。

25才の夏の記録<後編>

今年の夏はいつもと違う。

理由は仕事環境に恵まれただけじゃない。

久しぶりに好きな人ができた!ひゃっほう!!笑

恋している時の素直な気持ちって、何もないニュートラルな時に読み返して「ひゃあああ!」って思いたいから、ブログに記録しておく。笑

相手は会社の人で、とにかくめちゃめちゃ優しい!神様みたいな人だ。

最初は何とも思ってなかったし、同じ部だけど仕事でも全然接点なかった。

6月に部長とリーダーの間で板挟みになって辛かった時、その人の業務に絡むことがあって、ストレスが溜まりまくっていた私を何度もご飯に連れて行ってくれたり、飲みに連れて行ってくれたりして、ずっと愚痴を聞いてくれた。

冷静に考えて、彼自身には何もメリットがないのに、面倒見が良いばかりに、私が甘えてしまった。

後から考えたら、とても申し訳ないことをしたなと思ったし、だからこそ尊敬するようになった。

仕事上、毎日部内の人に届いた宅急便の荷物をビルの1階にあるメールセンターから、自分の部署がある24階まで運ばないといけなくて、台車使えばいいんだけど面倒で手ぶらで行ってしまって、その日に限って重い荷物で両手いっぱいになってしまったことがあった。

エレベーター待ってるタイミングで現れたのでびっくり!笑
重いやつから持ってくれて、台車使えば良かったのに~って笑いながら当然のことを言われました。笑

本当に優しいんだな。笑

あと私がスーパー体調悪くて(立ってるのしんどいくらいお腹痛い、前夜はひたすら胃液を嘔吐し続ける生き地獄から出勤)、お昼休みに病院行ったら、37.5度あって点滴打つことになって、帰ってきてからご飯食べてたら、みんなにどうした?って聞かれて、「点滴打たされたんです!あはは」って軽い感じで言ってたら、「もうリーダーに連絡したから帰っていいよ!」って一方的に言われまして。

え、大丈夫とか聞いてないのに?!

本当は帰った方が良かったんだろうけど、まだ有給休暇なくて、早退すると生活に直撃するから、我慢してたんだけどね。

でも元々早退したいですとか言い出せない性格だから、むしろ強引にでも帰してあげた方がよさそうって思ってくれたのは正しいやり方だったんだと思う。笑

ありがとうございますとか言えてないけど、それはあの人なりの優しさだったっていうのはよく分かってる。

周りから見たら衝動的で強引だと思われたかもしれないけど。笑

そんなわけで、体調はしんどい日が多いけど、心から尊敬できる人を見つけられて会社にいくのがとても楽しいです。笑

何とか修業してああいう心の広い大人になりたいな。

いつか感謝の気持ちをちゃんとお返しできるよう、日々精進したいと思います。

早く涼しくならないかな。笑